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2025年12月20日土曜日

リトピさんの書籍、読みました。

 リトピさんの書籍、ざっとですが最後まで読みました。

ブログ、YouTube、Xで今までリトピさんが発信してきたことの集大成のような書籍でした。

文章もリトピさんらしさが溢れていて、親しみやすい文章でした。

本のタイトルは『ピアノにおける「脱力」に悩んだら読む本 -脱「脱力」のススメ-』です。

ピアノを弾く上で「脱力」という言葉はふさわしい言葉ではなく、もっと実態にそった言葉を使うとしたら「適力」になるのではないかといっているのですが、この言葉がもっと広まって、とりあえずで「脱力」って言わないようになるといいなと思いました。

こういう時はこう弾くといったテクニック的なことは書かれていないので、レベルを問わず色んな方の為になる本です。

ただ、理論的に丁寧に説明されているので、物理が極端に苦手な方はちょっと大変かもしれません。

特にどんな方におすすめしたいかといえば、先生に習った通りの弾き方をするとなんか弾きにくかったり、違和感を感じる方におすすめしたいです。

(私がリトピさんの発信するSNSを見始めたのもそれが理由でした。)

(私も)レッスンでは手首から指の使い方を習うことが多いですが、この本を読むとピアノを弾く時に上腕や肩が重要なことがわかってきます。そしてそれが「脱力」→「適力」につながります。

前の記事でも書いたのですが、この書籍、楽天koboで無料で配布しています。

koboのアプリも無料なので、どこにも書かれていない脱力の話88ページが無料で手に入ります。

何で無料なの?と思ったのですが、はじめから無料にするつもりだったとのことです。

で、無料にするために電子書籍になったとのことです。

でも本を読むためには時間がかかります、書かれていることを理解しようと思ったらもっと時間がかかります。

だから、このブログを読んだ方が、もし「脱力」に悩んだ時に、助けになってくれる無料の本があることを知ってもらえたら、私が何度かにわたって記事を書いた意味があるかなと思います。

ちなみに読んでみて私はどうだったかというと、長年の謎が解けました。

2025年12月17日水曜日

【無料!】ピアノ脱力の研究しているリトピさんの書籍

 前の記事で紹介したリトピさんの書籍、電子書籍で楽天のkoboから出版されました。

なんと!無料です!

私は3000円でも買おうと思っていました。

早速ダウンロードしたので、これからじっくりと読みます。

リトピさんのXのリンク貼っておきます。

https://x.com/lppianolife/status/2001086660264808715

楽天koboは使い慣れていない方も多いと思うので、私がやってみて迷ったポイントを書いておきますね。

①楽天市場のアプリからはkoboは見れません。買うこともできません。

➁AndroidでリトピさんのXからのリンクでkoboに入ったら表示方法をChromeで開くように切り替える必要があります。(画面右上の三本線をタップすると出てきます。)

⓷AmazonのKindleはスマホからの購入ができませんが、koboの書籍はスマホから購入できます。

④楽天市場のアカウントを楽天Koboで使えます。

⑤書籍の保存はSDカードにできます。

2025年12月6日土曜日

【来週】ピアノ脱力の研究しているリトピさんの書籍が出る!

 ずっと楽しみにしていたリトピさんの書籍、来週世に出るみたいです。

紙の本ではなく電子書籍で出るみたいです。

本にしない理由は、最新の情報が出た時にデータの更新がやりやすいから、ではないかなと思っています。

脱力に悩んだ時、どれほどリトピさんの発信する記事や動画にお世話になったか分かんないぐらいお世話になりました。

そして、いつか本が出たらいいなと思っていました。

リトピさんのブログや動画の内容が本になったら、救われるピアノ初中級者さんがたくさんいるだろうな、と思っていました。

リトピさんが趣味でピアノ脱力の研究にかけた時間と労力とコストを考えると、本当に頭が下がる思いです。

高い専門書や何冊もの本の内容をその1冊で手にすることができると考えたら、例えブログとYouTubeでみれる内容だとしても、買う価値があると思います。


2025年10月19日日曜日

ピアノ脱力の研究しているリトピさんの書籍が出るらしい

あのリトピさんが 書籍を執筆中でしかも冬に発売予定とのことで、すごく嬉しくてウキウキしています。

リトピさんのブログと動画は、私の脱力バイブルです。

レッスンで色々教えてもらって、家で真似すると何か違ったり。そんな時、必ず見ているのがリトピさんのブログと動画です。

先生の教え方が悪い訳ではなく、脱力(目に見えない力の使い方や感覚を)を言葉で説明するのは難しいことなのだと思いっています。

だから、教える側と受け取る側にズレが生じて真似しても同じにならないのだと思います。

骨格や体の使い方にもタイプがあり、そういった理由で違いが出てくるということもあるかもしれません。

世の中にたくさんの弾き方や脱力に関する動画はありますが適切でないものも多い、でもリトピさんの動画は間違いがないんです。

なので、私は迷った時のバイブルとしてリトピさんのブログと動画を見ることにしています。

リトピさんはブログ村にもいた方なので、見たことある方もいるかもしれません。

脱力の研究をずっと(私がブログを始めた頃にはもういたので10年以上?)されている方で、確かな情報をもとに作られる記事や動画は唯一無二だと思います。

そのリトピさんの本が出るなんて、しかも動画とかブログ見てた方も楽しめる内容になっているとか、もう楽しみで楽しみで。

年末年始は脱力の勉強する!って今から決めています。

リトピさんのブログ、YouTube、Xは「リトピ 理系」で検索すると全て出てきます♪

2025年10月15日水曜日

発表会後のチャンスタイム到来

 このブログをお休みしている間に色々ありましたが、月曜日に発表会終わりました。

出来は可もなく不可もなく、あの練習だったらこんなもんだろうなっていう感じで、練習のままが本番に出た感じです。

上手には弾けませんでしたが、練習ではもっと弾けていたのにということがなかったのは良かったと思います。

去年より上達したのかどうかは、わかりません。

先生は音が抜けることがなくちゃんと鳴るようになった、強弱もつくようになってきたと言ってくれましたが、私自身は弾き方が気になり過ぎて曲を作る時間をあまりとれず その面では去年のほうが上手にできたと思っています。

発表会の直後は、やりたいけど発表会の曲を完成させるために後回しにしていたこと、新たに挑戦してみたいことのチャンスタイムです。

ずっとやりたかったブルグミュラー25の練習曲、最近やっていなかったバーナムの全調、子どもの頃も含めピアノを習い始めてから初めてのツェルニー「こどものツェルニー100番」(全音)、弾いてみたいなと思ったソナチネ36-4。(もし余裕ができたら、どこかでバッハもやりたいなと思っています。)

去年の発表会の後からの1年間は弾き方の改善を頑張ったので、次の発表会までは弾き方の改善も継続してやりつつ、音楽を作ることや表現することも同時にやっていきます。


私は不器用なので、2つを同時にできなかったのですが、弾き方を改善することと音楽を作ることや表現することは車の両輪みたいなものだと思っています。

どちらかばかりに偏っていては先に進めず、それらの2つは両立するものだと思っています。

先に進めない時は自分が疎かにしている方に目を向けると進めると思っています。


ブログをお休みしている間に自分の本当に思っていることなどを前のブログにちょこちょこ書いていました。

このブログは読んで不快になる人が少ないと思われる記事、前のブログは私の本音、と使い分けながらブログを書いていこうと思います。

あと、ブルグの会にメッセージを書きました。参加を考えている方やお時間かある方は見ていただけたらと思います。

https://burgnokai.blogspot.com/

2024年12月17日火曜日

それにこの動画の内容をたすと・・・

昨日、譜読みについての神動画を見つけたって記事書いたんですけど、同じ先生の動画で 脱・素人っぽい演奏『気を付けるべき5つのポイント』 という動画がありました。

サムネをみただけで、耳が痛くて、見るのを躊躇してしまいそうな気がしてしまいますが、安心してください。私はこの動画の内容を違う方法でいかすことを思いつきました。

譜読みで、音源を聴いたり、動画をみたりするときにこの内容に注目するのです。
昨日の記事で紹介した譜読みについての動画で、譜読みの段階でどんどん音源を活用してくださいとおしゃっていたので、この内容に注目したら、経験や知識が足りなくても、音源から得られることが増えるんじゃないかなと思ったんです。



5つのポイントを音源活用に変換すると、こんな感じになるかと思います。

ポイント1
フレーズの閉じ方が雑
→フレーズの閉じ方に注目して聴く

ポイント2
ブレスを感じさせない演奏
→どこにフレーズの切れ目があるのかに着目する
 大きく切れる所、軽くきれる所。ブレスには色んな深さと色んな長さのブレスがある。

ポイント3
不整脈のようなテンポ
→テンポの揺れを意識して聴く

ポイント4
計画性のない強弱
→どこから開始してどこに頂点がくるのか意識して聴く

ポイント5
ペダリング
→動画だと目でもみれるので、積極的に活用しよう

2024年12月16日月曜日

譜読みについての神動画見つけました

 ぐったり疲れて、着替えもせずに一日パジャマのままで、寝ていました。

で、ぐだぐだとYoutubeをみてたりしていたら、譜読みについての動画が出てきました。

この方の動画、過去に見たこともないし、そもそも1年以上前に投稿されたもののようです。

何で出てきたのかもわかりませんが、何となく気になったのでみてみたら、私が少し前に初見練習について調べたのと重なる部分もあったのですが、この動画の内容の方が実用的で、すぐに実践できそうだなと思いました。

しかも、全レベルの人に共通する内容なのではと思います。

(ただ、レッスンに通っている人が対象になっているので、ゼロから独学の方には少し合わない部分があるかもしれません。)

話し方がゆっくりなので、お急ぎの方は1.5倍速ぐらいにしてみるといいと思います。


2024年11月7日木曜日

ドレミで歌いながら弾くことに関して思ったこと

歌って弾くことが今よりもずっと苦手だった頃、練習しなくても歌うように弾けてしまう生徒さんが頭の中でドレミで歌っていることを知って、真似してやり始めました。 ミスタッチが減ったり、歌うのが苦手でも歌いやすくなったりといったメリットがあります。 ただ、メロディーのほうに意識が向きやすいので、和声感が薄くなるといったデメリットもあります。 で、今日、はたと思ったのですが、日本人の作ったクラシック曲は曲を作る時にドレミで歌ったりしているかもしれないけど、モーツァルトが作曲する時にドレミで歌いながら曲を作っている訳がない! だからドレミで歌いながら弾いたら、曲を理解するのを妨げることがあるかもしれないと思ったんです。 でも、外国の方はピアノを弾く時頭の中で何をイメージしているのか、どうやって歌っているのか知りたくなりました。 そういえば、私もドレミで歌っているとは言ったものの何かをイメージして弾いている時もあり、ずっとドレミで歌ってる訳ではない気がしますが、譜読みの時はドレミで歌っている時が多いです。 このテーマは興味があるので、気長に情報を探してみようと思います。

2024年10月31日木曜日

親指もうちょっと改善できそう?

 今日、家で練習してて、無意識で弾くと親指を弾く時に手首が上がってしまうことに気付いて、親指もうちょっと改善できそうと思いました。

肩が上がってしまうのとも何か関係ありそうと思ったので、ネット見てたら猫背とか巻き肩とか、それを直すには足の重心の位置を変えないと・・・ってところに飛んでしまいました。

それも一理あるかもだけど、深追いはやめておこう。

でも、また手に意識が集中し過ぎて体も動かして弾くことを忘れているというのはあると思いました。

大きな部分を見たり、小さな部分を見たり、自分の体も楽譜も多角的に色んな視点でみるの大事ですね。

とってもわかりやすかった、親指の使い方のショート動画貼っておきます。

板が厚いテーブルの端っこに手を置いて側面を使ってやると鍵盤で弾く時の動きにより近付くかもと思いました。リップクリームでやると、上げる動作をする必要があるけど、実際に弾く時にそんなに上げる動作ってない気がしました。


2024年10月3日木曜日

手首に関する動画もいっぱいあったけど・・・

 次回は手首に関することを書きます。といったので、今日は手首について

ですが、もうこの動画が答だろうなというショート動画を貼っておきます。


2024年10月1日火曜日

今日は腕と肘

 今、0からやり直しをしていて、指やにぎる力に頼らずに弾くようにしています。

それと、私が決めたルールで、体の使い方が分からないところは使わないようにしています。

そうすると痛くなったり、弾きにくくなったりします。

そしたら正しい使い方を調べて学んでからそこの部分を使うようにしています。

はじめはホームポジションで弾けていても、教本が進んでくるとホームポジションだけでは弾けなくなってきます。

今日は腕と肘を使わないと弾きにくいなというふうになったので、調べてみました。

といっても、いつもと同様 動画を探して観ました。

伊藤憲孝先生の動画です。






私が2つ前の記事にあげた動画でサムネに男性がうつっていて「和音は指で弾かないで!!」っていう動画と共通の内容がありました。(→の記事)https://sound99ing.blogspot.com/2024/09/chord.html

そして、もしかしたら過去記事で一度はなしたことがあるかもしれませんが、ダイエット整体師藤田さんの動画でこの胸鎖関節や肩甲骨をほぐす動画があるので、貼っておきます。




腕についての動画みたら、手首についてもう少し知りたくなってしまったので、次回は手首の予定です。

あ、そうそう、嬉しいことに、今日はほとんどまむし指になりませんでした。

親指のまむし指については、もう少し知りたいことがあるので、またそのうちに書こうと思います。

2024年9月30日月曜日

親指のまむし指

 親指のまむし指、何度か直そうと頑張ったことがあるので、少しは良くなってはいるのですが力で弾かないようにしようとしたら、また戻ってしまいました。

特に電子ピアノで弾くと手が滑りやすいからなのか、指先も内側に巻き込んでしまいます。

もうこの際だから、気になるところ全部直そうと思って、原因から調べてみました。

過去に調べた時は原因わからなかったんですが、わかりやすいショート動画があって、その動画のおかげで理由がわかったら、前に直そうとした時よりも楽に良い形を作ることができました。

初めは反対側の手でサポートしていたのですが、練習し始めてから1時間ぐらいしたらサポートなしでも巻き込まなくなってきました。

その動画貼っておきます。そして、動画をみると動画内で言っている対策動画も気になると思うので合わせて貼っておきますが、そのトレーニング方法がきついと感じる方がいるかもしれません。
無理すると手の故障の原因になるので、なんか変だなと思ったらそこでストップすることをおすすめします。

ちなみに私は、1回やって辛かったのでその後はやっていません。

まむし指の原因のショート動画は↓

https://youtube.com/shorts/gj-ekVZBT0Y?si=qDL64oCdm6X5Me2O

対策は↓

https://youtube.com/shorts/ndMXDXQLeVI?si=2U0nQIuFF98G9Ihy


2024年9月29日日曜日

指と手に頼らずに和音を弾きたい

今までは手の力や指の力に頼って和音を弾いていました。

それを直そうと、0から弾き方の改善に取り組んでいるのですが、和音も余計な力を使わないで弾こうと思ったら全く弾けません。

それで、また調べました。

「ピアノ 和音」で検索すると、どれをみたらいいか分からなくなるぐらい、いっぱい出てきたんです。

いくつかの動画をみてわかったのですが、和音にもいろいろあるのですが、何となく分けてみると

連打・レガート・大きい音・小さい音・音量バランス・手の形

に分けられると思うんです。

なので検索ワードに自分が知りたいものを足すと探すのが楽になるかもしれません。

で、私の知りたかったのは和音の連打と手の形です。

それを中心に動画をみていきました。

すると今度は和音を弾くという動作を3つの段階に分けられるなと思いました。

  1. 弾く前
  2. 弾く時(音が鳴る瞬間)
  3. 弾いた後(音が鳴った後)

動画をみる時にこの3つの段階のどこの段階のことを言っているのかなって考えながら見ると理解しやすくなりました。

1.弾く前
手の形や置き方・構え方がこれに当てはまると思います。

2.弾く時(音が鳴る瞬間)
腕や手を実際にどう動かすのか や 音量バランスなどがこれに当てはまると思います。

3.弾いた後(音が鳴った後)
音の持続のさせ方や音の切り方、力を抜くことがこれに当てはまると思います。

※これは誰かが言っていた訳ではなくて、私が考えたものなので、使えない場合が出てくることもあると思います。

5本ぐらいの動画をみて多かった内容をまとめると・・・

①和音を弾く時に指先がとても大事。でも指や手、手首からは弾かない。

②弾いたら抜く、特に同音連打は鍵盤が上がらないと次の音が弾けない。

③音量バランスを全て同じにしてしまうとグシャッと崩れた音になってしまう。

私、音量バランスってそれほど重要じゃないと思っていたんです。だから今回学び直す時もとりあえず均等に音を鳴らすことを優先させて、それができたら次に進もうと思っていたんです。

でも、例えドミソの和音1つでも、音量バランスをつけるのとつけないのでは全然違ったんです。

それで、これは初期から気を付けてやっておいたほうがいいと考えを改めました。

下に私が参考になった動画を貼っておきます。

私も全て理解できた訳ではないのですが、1つの動画で分からなかったことが他の動画をみて分かることもありました。

そして、この動画をみて、弾けなかった和音の連打弾けるようになりました。

でも、また新たな問題が・・・こんどは、属7(Ⅴ7)の和音が弾けない!

親指がまむし指!

という訳で、次回は親指のまむし指についてです。







2024年9月28日土曜日

薬指と小指 問題

今は 弾き方を変えるというか、癖を直したいので、とても簡単な曲を力まずに、ただストンと下すようにして弾いてます。

で、薬指と小指、何も考えずに弾いていたら痛くなりました。

5本の指の場所を動かさないで弾ける曲を弾いていたのにです。

何も考えないっていうと語弊があるかもしれないけど、力で何とかしようとしたり、何かの支え使ったり、今までやっていた弾き方を極力使わないで弾くようにしていました。

なので、改めて薬指と小指について調べました。

なにか新たな発見があるかもしれないと思ったんです。

といってもたくさん調べた訳ではなくて、信頼できそうだなと思うYouTuberさんの動画から探しました。

その動画と先生が言っていたことと、自分の体で試してみて、自分にとって最適な場所を見つけることをしたら、今日は痛くなりませんでした。

と喜んでいたら、新たな問題が・・・和音が全然弾けない。

和音って弾く時に腕とか使ってるのかな?

負担なく指を開くのってどうやるんだろう?

続きは次回の記事で!

レッスンに通っているのなら先生に聞けばいいと思うか方もいるもしれませんが、レッスンとレッスンの間で気付いて自分でやり始めたことなので、このような状況になっています。0からやり直していることは先生に伝えてはあります。

最後に私が参考になった動画貼っておきます。





2024年9月24日火曜日

もう付け根が頂上のお山の形キープは意識しない!

 シフトの関係で4連休だったので、今日まで休みでした。

暇だったこともあって、ずーっと弾き方のこと考えていました。

考え過ぎてストレスがたまって母に八つ当たりして、小さなけんかもしました。

まだ弾き方がこれと分かった訳ではないけど、明日のレッスンまでに、付け根のお山については自分の中に何かしらの答えを持っておきたいと思っていました。

ブログにもぐだぐだと書いていたので、不快に思った方もいるかもしれないと反省しました。

ネットに公開する以上、なるべく冷静に書かなければと思いました。

この前の記事に大事なこと書き忘れていたのですが、レッスンでやった弾き方をしていたら小指の第3関節(お山の頂上のところ)から手首の少し下が痛くなりました。

それで、本当にこの弾き方でいいのか?って疑いを持つようになり、調べたり考えたりしました。

お山の形を作ることに関して、まだ完全な答えは見つかっていないのですが、弾く前にお山の形を作るとデメリットがあると私は思っています。

理由はお山の形を作ったら、親指以外の4本の指がピタッとくっつくからです。

脱力しても力を入れても、手首を上げても下げてもくっつきます。

その状態で弾こうとしたら、手の甲や指にものすごく力を入れたり、指をがんばって上にあげないと弾けません。

(ただ、骨格は一人ひとり違うので、もしかしたらそうならない方がいるかもしれません。)

実は明日レッスンに行くのが憂鬱だったのですが、これが分かっただけでもずいぶん気持ちが楽になりました。

もしまたお山の形を作るように言われたら、今度は丘の形を作って切り抜けようと思います。

指先から手首にかけて、指の付け根がほんの少し高くなるようになだらかなアーチを作ると関節の間もゆったりと広がり手が楽です。

弾いた後は、鍵盤が下がった状態をキープするためにはお山にする方が楽です。

あと、私の仮説なのですが、もしかしたら鍵盤に当たった時の衝撃を逃がすために鍵盤を下げる力と逆向きの上方向への力を作るためにお山にすると良いのではと思ったのですが、
今は仮説の段階なので、これについては気長に調べてみたいと思います。

今回は手その中でも付け根のところを中心に見たけれど、改めて座り方とか手首とか肘とかも、いろいろ見てみたいと思います。

(この記事では便宜上付け根って書いたけれど、本当は指の骨は手首のところあたりからあるので、そこを付け根ってすると正しくないかもしれないです。)

2024年9月6日金曜日

【さらに】初見練習について調べてみた

 昨日、初見練習のしかたとコツについて、まとめて記事出したのですが、何となく腑に落ちない部分もあったので、さらに調べました。

といっても、まとまってないのですが、ここにできるところまで文章にして先に進もうと思ったんです。

腑に落ちなかった理由は、多分 私がやりたいことと初見練習が半分マッチしているけど半分マッチしてないから。

初見練習をしてできるようになりたかったことは、譜読みの時間の短縮です。

初見演奏ができるようになりたい訳ではないので、がっつり初見の練習をするのは違うと思ったんです。

だから、初見の練習問題のような楽譜(本)もピンとこないし、はじめから両手で弾けるけど、童謡などがたくさん載っている教本も合わないな〜と思いました。

それで、初見の楽譜の中で異彩を放っていた青島広志さんの『ピアノ初見のうまくなる本』を恐る恐る買ってみました。

初見の楽譜って、どんな曲が入っているかネットに情報を出してしまうとネタバレになってしまうから、収録されている曲が全くわからないんです。

わずかな情報を頼りに買ってみたんですが、色んな曲が入っていて楽しそうです。

難易度的には、バイエル50番ぐらいの方から中級の手前ぐらいの方が対象ではないかと思います。

28曲あり、最後の方に3曲ほど伴奏練習もあります。

初見のやり方が説明されていて、楽譜には予見の時に注目するポイントが書き込んであって、この本で初見の練習をすることで譜読みのコツが勉強できそうです。

(反対に、楽譜に書き込んであると練習にならないから困るという方もいると思います。)

出版社の紹介ページは↓
https://www.chopin.co.jp/products/book/pianofirstlook.html

初見の練習はこの本で少しずつ、やっていくとして、どうしたら譜読みの時間が短縮できるのか、もう少し知りたいなと思って、昨日書いた記事の内容とは違うアプローチをしているもの探しました。

昨日書いた初見練習は、曲を選ぶ時に、はじめから両手で弾ける曲を選んで練習する方法でした。

なので、かなり難易度を落としてその状態を作っていました。

そこまで難易度落としたら、楽しさもきっと減りますよね。

今日はもう少し実用的で、はじめからすぐに弾けない人はどうしたらいいかが書かれているものを探しました。

とても参考になる記事が2つあったので、今日はまとめでなく、内容を簡単に紹介してリンク貼っておきます。


1つ目はピアノレッスンのヒントさんの記事です。

実は誰でも初見演奏は普段からやっている!そう、譜読みは初見演奏。なのに、どうして初見演奏になると簡単な曲ですらできないのだろう?というところから話が始まります。

その理由に、普段の譜読みでは遅いテンポで弾き始めることと、何度もやり直し弾き直しをしていることが考えられる。だから譜読みの段階で演奏の段階までもっていけてない。

そんなことをふまえて、どうやって初見練習をしたら良いかが書かれているのですが、初見練習をしなくても参考になる部分があると思います。

ピアノレッスンのヒント
初見で弾こう https://piano-advance.com/read/read02.html
初見で弾こう2 https://piano-advance.com/read/read03.html


2つ目はピティナの記事で、佐々木邦雄先生が書いた記事です。

ピアノの先生向けの記事なので、どうやって生徒さんの楽譜を読む力を育てていくかというのがこの記事のテーマですが、大人の生徒さんが読んでも為になる記事です。

初見視奏と音楽の基礎能力について、「視(見)る」「聴く」「奏でる(弾く)」「書く」の4つの視点で話しています。

リズム、ハーモニー、メロディーがわかりやすく説明されていて、

楽譜を全体から捉えるマクロ的な見方と細かい部分を捉えるミクロ的な捉え方についても説明されています。

さらに、その言葉で説明したことを、実際に楽譜を見るときにはどうするのか、サンプル(佐々木先生が作曲した曲)を使って具体的に示しています。

音楽の大切なことが短い文章の中にわかりやすい言葉でぎゅっとつまった記事なのですが、私が一番衝撃を受けたのは、

「初見視奏の練習をするにあたり、まず第一に聴くことが大切」

といっていたことです。

知っている曲を楽譜見ながら音源を聴く場合、知らない曲を楽譜を見ながら聴く場合がありますが、同じ作業に見えて違いがあると言っています。

聴くことで楽譜と音を繋げる(リンクさせる)のがが目的のようです。

「書く」ことについても触れていますが、あまり多くは書かれていません。

私がたまたまみた初見に関する動画で1つだけ、書くことに触れている動画がありました。

短い時間でできるトレーニング方法だったので、合わせてリンク貼っておきます。

ピティナ・ピアノ指導者ライセンス
初見視奏(執筆:佐々木邦雄)
https://license.piano.or.jp/news/2023/05/iroha_020.html

藤原千里のピアノ上達チャンネル
【小学生向け】一日3分で劇的効果!初見力を上げる3つのトレーニング
https://youtu.be/GLqosjMbr9A?si=jCEWakggthUARppk

2024年9月5日木曜日

初見の練習方法とコツはあるのか調べてみた

昨日のレッスンの時、弾き方が変わったら、もっと色んな曲が弾きやすくなって、もっともっと楽しくなりそう!とルンルンになっている私を見て、先生は、あと読譜力とか初見力をつけるといいと言っていました。

一曲にすごく時間がかかってしまうので、その間に何となくゆっくり譜読みしていると、前の曲が終わるころに、次の曲がレッスンで慌てない程度に譜読みができている、という状態だったので、初見力が必要なかったのですが、もっと色んな曲を弾きたいという欲が出てきたら、初見の練習をしてみようという気持ちになりました。

先生が、何の曲でもいいから、片手ずつじゃなくて、いきなり両手で弾いてみてと簡単そうに言うので、初見の練習が楽しそうなものに思えました。

でも今までやろうと思ったことがないので、初見の練習方法がまるでわかりません。

なので、初見演奏について説明している動画をみました。

はじめに見た動画が あかぼしかなさんの動画でした。

それはそれは楽しそうに、知らない街を好奇心いっぱいに散歩するかのように、見たことのない楽譜を初見する楽しさを伝えていました。

先生の言葉と あかぼしかなさんの動画でがぜんやる気になり、たくさん動画や記事をみました。

みているうちに、初見の練習ってやったことないけど、こんなふうにするといいんだろうなというのが、まとまってきたので記事にしました。


ステップ0(ゼロ) 楽譜を準備する

初見の練習は、弾いたことがない曲をいきなり両手で弾きます。

なので、練習しなくてもすぐに両手で弾ける曲を選びます。

自分のレベルよりも簡単で短い楽譜を用意しましょう。

初見用の楽譜の他、子ども向けの教本なども使えるそうです。


ステップ1 予見をする

予見とは、字の通りあらかじめ見ることなのですが、調べてみて、弾く前に楽譜だけを見て自分が実際に音楽を奏でているところをイメージすることまで含まれていることがわかりました。

そして、誰かが言っていた訳ではありませんが、ここが初見のメインとなる部分だと感じました。

ただ眺めるのではなく、楽譜の最初から最後まで見るのですが、なるべく多くの情報を短時間で得るためのコツがありました。

  • 調を確認する
  • 拍子を確認する
  • リズムをみる
  • 曲の構成をみる(形式など)
  • 拍子を感じながら最後まで楽譜を見て音楽を追っていく
  • 頭の中のピアノで弾いてみて、どの指がどのように動いているか、どのように腕が移動するか、イメージする
  • できたら強弱記号などもみる

調を確認する時に、弾ける人はスケールとカデンツを弾いておくとよいそうです。

スケールは1オクターブでOK。(これは多分、見て弾いても問題なさそう。)

#や♭の数から何の調かパッとわからない方、私のブロ友さんの作った「五度圏図」がすごく見やすいのでリンク貼っておきます。

(↓の記事の 一番上から4回ぐらいマウスでスクロールしたところにあります。)

https://qdadino.net/practice-bastien-relative-minor-scales


ステップ2 実際に弾いてみる

はじめから両手で

最後まで、できるだけ止まらずらずに

1つずつの音は1回しか通れない気持ちで、かつなるべく音楽的に弾ける速さで


ステップ3  見直しをする

今度は途中で止まってもいいので、どこで間違えたのか、難しい所はどこだったのか、確認しながら最後まで弾く


ステップ4 見直したら、どんどん新しい曲に取り組め!

初見の練習なので、その曲の完成度を上げる必要はありません。

ただ、スラスラ弾けるようになるまで弾くのはやってもよいようです。

もし、気に入った曲があればレパートリーにするのはありです。

この部分は試験のための練習なのか、初見力や譜読みの力を上げたくてやるのか、練習の気分転換や気晴らしとしてやるのか、それぞれの目的によって変わってきます。


と、初見の練習のしかたとコツはわかったのですが、調べていたら譜読みの力を上げるには、「見る」「聴く」「弾く」「書く」の4つの力を上げる必要がありそうなこともわかりました。

これについてはまた調べて、記事にしたいと思います。

そして、実際に私が初見の練習をしてみてどうだったのかも、経過報告したいと思います。


最後に、私が参考にした動画と記事のリンク貼っておきます。

初見というと、一人で弾く場合とアンサンブルなど誰かと合わせる場合の2通りあり、タイトルやサムネだけではどっちのことを話しているのか見分けがつけにくいものが多く、やり方や注意する内容が少し違うので、ネットなどで情報を拾うときは、少し注意が必要です。

Pianist あかぼしかな
【初見演奏を楽しく向上させるオススメルーティン♪】ピアノレッスン
https://youtu.be/ebS0HIezsDs?si=RwAaualom8-RsJjZ

ピアノ講師ゆうき
【ピアノ】「譜読み」や「初見演奏」が得意になる楽譜・練習方法について
https://youtu.be/c4Z48u7_YE0?si=yawIjZjYAWe7q_Kr

音大卒があなたのお困り助けます。
【超効率】初見力がグッとアップする練習方法!初見演奏の仕方。
https://youtu.be/MGpSXs-GNI4?si=nzvzfktIX0WPodbT

才能を引き出すピアノレッスン
ヤマハのグレードで必須!初見演奏の基本の練習方法7つSTEP
https://ameblo.jp/yuruhuwapiano/entry-12701628425.html

2024年7月29日月曜日

練習できない(ピアノを弾けない)とちょっとストレスになるかも

 夏休み中の甥っ子ちゃんは木曜日に来て日曜日まで一人でお泊りでした。ゲームをたくさんして、お菓子も食べたいだけ食べて、お手伝いもたくさんして、お小遣いもたくさんもらって、満喫して帰っていきました。

明々後日からおばあちゃんが来ます。2週間ほど泊まる予定です。

94歳、だいぶ高齢で、認知機能もかなり低下しているので、誰かが見てないとあぶない感じです。

私の家は山の中にあるので、ピアノの練習には恵まれています。アップライトでも夜中の何時に弾こうが、早朝に弾こうが、近所から苦情が来ることはありません。24時間いつでも練習できます。

いつもがそういう環境なので、ちょっと自分が思う時間に練習できない日が続くだけでストレスになってしまいます。

そうなると母は気にして、ピアノを弾くように促してくれたりします。

あまり意識したことはないけど、ピアノを弾くことで自分の中にある感情を外に出せている気もします。

多分、上手に表現できているかどうかとは別のことで、自分の弾いた音で自分の感情が動いて音を出すことによって何かが整理されていくような感じなんだと思います。

レッスンまでにここまで仕上げたいとか、早く弾けるようになって次に進みたいから練習できないと困るというのはなくて、感情の整理的なことができなくなるのが困るのかも。

他にもいろいろ趣味はあるのだけれど、ピアノの代わりになるものってない。

と、わがまま言っていてもしょうがないから、ピアノに触らないで、おばあちゃんの見守りをしながらできて、かつ自分の感情も少し吐き出せそうな練習って考えた時、思いついたのが、楽譜をスケッチブックとかに貼って、色んな色を使って譜読みする。

ま、だらだらスマホ、だらだら検索の時間を減らして、時間を作ればいいような気もするし。

こういう時はできないものと割り切ったほうがいい気もするし。

何が一番効果的だったか、また記事書こうと思います。

2024年7月23日火曜日

スマホで演奏動画を撮影するために、ZOOM(メーカー)のマイク買いました(私の演奏動画あり)

 ZOOMはリモート会議に使うソフトではなくて、メーカーの名前です。

ビデオカメラもZOOMのを使っていました。

音楽を撮影したり録音したりする機器が得意なメーカーです。

なので、スマホ用の外付けマイクもZOOMにしました。

型番はAm7です。https://zoomcorp.com/ja/jp/mobile-audio-recorders/ios-microphones/am7/

一万円ぐらいで変えたので、ビデオカメラを買い直すよりは全然安かったです。

スマホ用のマイクは安くていいのですが、はAndoroidとiOSで共用できないので、買う際に対応しているかどうか確認が必要です。

いいなと思っても自分の持っているスマホに対応していないということがありました。

で、買ってみて肝心の音は、ビデオカメラよりも良いと感じました。

マイクがビデオカメラよりも大きいからなのかな?

そして何より、スマホで手軽に撮影できるのがいいです。

ビデオカメラは、長い三脚立てて画角決めて、撮影して、パソコンに取り込んで、音の調節をして、投稿、何もかもが大がかり。

スマホだと、折り畳み式の小さいスタンド出して、ちょっとだけ画角決めて、撮って、音の調節して、顔が入っているところはスタンプ貼って、全てスマホ一台で完結できるので、速いです。

スマホの動画の編集ソフトはたくさんあるので、アプリを探せば自分のやりたいことがだいたいできます。

動画を撮って音を上げるまではマイクの専用アプリを使って、その後、スタンプを貼るのはVLLOという無料アプリを使いました。

マイクの専用アプリは無料版もあるのですが、100円課金してPro版にすると、動画の不要な部分をトリミングできたり、音の調節ができるので、課金しました。

土曜日に撮った動画がパソコンに取り込めず、いろいろやっているうちにビデオカメラからも消してしまい、どうしても発表会から日にちが経たないうちに動画に残しておきたかったので、マイクが届いた勢いでがんばって動画作りました。

顔がちょっと映ってて恥ずかしいので、いつもより小さめに動画貼っておきます。

まだ、音量のバランスがつかめず、音が少し小さめかもしれません。


2024年7月21日日曜日

発表会、ミスもたくさんしましたが練習に助けられ、止まらずに走り切った本番でした

 発表会、終わりました。

今、帰ってきたところです。

ピアノがベーゼンドルファーなのだけど、とっても良く響くピアノでちょっと力を入れただけですごく大きい音になってしまうので、大きな音を出さないようにするのが難しかったです。

リハーサルの時、先生から、初めの音がびっくりしちゃうぐらい大きい音になってるって言われて、fで始まるからしっかり出さなくちゃと思ってやってたけど、違うんだと思って本番はmpぐらいにしたらちょうどよかったみたいです。

たくさんミスもしましたが、止まらずに間違えたまま弾き続けて、分かるところで合わせました。

まあ、あの練習だったら、こんなもんだろうなっていう出来でした。

実は、昨日動画も投稿しようと思って撮ったのですが、パソコンにデータを転送できず、ビデオカメラの中にいます。

その出来と今日の本番は大して変わりません。

むしろ、初めの音は、本番のほうが良かったと思います。

練習は無駄じゃなかったと思える演奏ができたので、それは良かったと思います。

この後は、弾きたい曲がたくさんあるので、また新しい曲を、初めから丁寧に楽譜を見ることを心がけて練習していこうと思います。

ピアノのレッスンはしばし休憩、夏休み

 夏って、本当に苦手。 今日はレッスンに行ってきましたが、体調も低迷ぎみなので、しばらくレッスンはお休みすることにしました。次回は8月の4週目に行きます。 この後は、私はブルグミュラーやりたかったんだけど、先生からはもう少し歌えるようになってからにしたほうが苦しまなくてすむかも、...