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2026年9月9日水曜日

壁といえば壁なのかな?

 もうさ、壁にぶつかってばかりだから、ちょっと進まない時が来ても壁と気付かなくなってるのかもしれない。

進まないことが普通過ぎて、進まないことに落ち込むこともなくなってる気がする。

今日レッスンに行ってきたんだけど、なんかすごく難しいこと言われて。う~んって感じ。

私はサクッと弾いてサクッと次に行きたかったんだけど、思うようには進まず。

指弾きだと、先生が言う音でないんですよね。

確かに、最近、重力奏法の動画とか見てて、弾き方とか曲の作り方とかまた見直さないとなとは思っていたけどさ。

それが今なの~?って思いました。

先生に 私が今何が気になってて何に興味を持っているかって、言わなくても伝わってるような気がするんですよね。

何も言ってないのに、レッスンでそれに関することを教えてくれることがよくあって。不思議です。

ピアノ習っていると不思議なこと、本当によく起きます。

2026年7月22日水曜日

ピアノのレッスンはしばし休憩、夏休み

 夏って、本当に苦手。

今日はレッスンに行ってきましたが、体調も低迷ぎみなので、しばらくレッスンはお休みすることにしました。次回は8月の4週目に行きます。

この後は、私はブルグミュラーやりたかったんだけど、先生からはもう少し歌えるようになってからにしたほうが苦しまなくてすむかも、みたいなことを言われ、ソナチネと同じ古典派で弾きやすいかもという理由でツェルニーの100番をやることにしました。

楽譜は、全音から出ている「こどものツェルニー100番」を持っているので、それを使います。ツェルニー100番の中の24曲のみが入っていて、効果的な24曲でしっかりテクニックを身に付けるというものです。

私はどうしても1曲に時間がかかってしまうので、1週間で1曲が曲として聴ける状態にして、細かいことはともかく、指が動いて、曲に聴こえるってなったところで次に進むって感じで進みます。

でも、この後、夏休みなので、できたら夏休みの宿題的にできるところまで一人で練習して、チェックのために動画出したいなと今は思っているけど、どこまでできるか・・・。

夏休みってしたのは、私が休みたいから夏休みにしているだけで、先生はその時間あいているそうなので、来たくなったらいつ来ても良いと言ってもらえたので、一人で辛くなったら行こうかなと思います。

2026年5月13日水曜日

発表会まであと2か月、そろそろスイッチ入れて行こう

 発表会まであと2か月ぐらいなんだけど、ずっとダラダラ練習してて、何となく指は動くようになったけど、弾けない所はいつまでたっても弾けないままだし、曲作りが全然進んでいない。それ以上に気になっているのは、音がパラパラした音できれいじゃないし、テンポが安定してないこと。ソナチネだからそこは安定させたい。

今日、久しぶりにレッスンに行ったら、指が良いポジションにいってない(動いていない)から音が鳴らなかったり、テンポが不安定になるんだと思うって言われました。

改善するには、やっぱり速度を落としてゆっくり、確実に、一つ一つ確認しながら作っていくしかないかもと言われました。

発表会の曲って、一度はこの工程通るから、いつものことと冷静に受け止められて、自分はダメなんだとかできないんだと落ち込んだりしなかったところは成長したところかなって思いました。

先生に言われる前に、音とかテンポが不安定になっているのに気付けたことも成長したところかもしれません。

今やるべきことがはっきりしたので、これからスイッチ入れて作っていこうと思います。

追伸

今までは読みやすさを重視して、白地でシンプルなブログのテンプレートを使っていたのですが、ずっとやってみたかったピンクのテンプレートにしてみました。

2026年4月8日水曜日

レッスンに行ったら、違う楽譜持っていってた~

 今日、レッスンに行ったんですけどね。

今、ソナチネとブルグミュラーを習ってて、レッスン前にちょっと買い物するからソナチネの楽譜持ち歩くと重くて大変だから、先生に借りることにして、ブルグミュラーの楽譜だけ持っていこうと思って、楽譜持って家を出たつもりだったんです。

私は音友の楽譜使っているので、表紙が白い楽譜は持ちました。

でもレッスンに行ってみたら、音友のグルリットの楽譜を持っていっていました。

で、ブルグミュラーのほうも先生に借りました。

先生の楽譜はカワイ版で、フレーズの取り方とか指使いがちょっと違うのですが、

他にも、音友の楽譜にはないクレッシェンドとか、テヌートがついていて、それがよくできていて、その通りに弾くとなんか音楽になるんです。

楽譜の下に2行ぐらい注釈もついているんですが、その言葉がとても優しくて、思いやりがあって、楽譜通りに弾く難しさに共感してくれた上で、きれいに弾くにはどうしたらいいか書いてあって、感動~。

先生は、きっとこの楽譜に会うために楽譜間違えたんだね。って言ってくれました。

で、あまりにも気に入って、中古で買いました。多分、定価よりも培ぐらいになっていると思われますが・・・やっぱり欲しくて。

実は先週もブルグミュラーの楽譜(まだ持ってない出版社の)、買ったばかりだったんですけどね。

ブルグの会で、コメントを通じて色々な方とお話して、何でブルグミュラー好きなんだろう?とか、ブルグミュラーを弾く時にどういうことを理解して弾きたいと思っているのか、が    今までよりも明確にわかってきたので、先生から習うばかりじゃなくて、自分でも調べたくなったんですよね。

本当は、自分の力で楽譜を読みとって弾けたら一番いいんですけどね。大好きなブルグミュラーで勉強して、他の曲でいかせたらいいかな。

2026年4月1日水曜日

たまにはレッスンの話しでも

最近はブルグの会の連絡用になっていたこのブログですが、ブルグの会のことは専用のブログに任せて、こっちは私のピアノの話に戻ろうかなと。

今日、レッスンに行ってきたんですけどね・・・

今までは音が鳴ってないとか、一つ一つちゃんと鳴らしてって、ずっと言われてきたんです。
私の弾き方が一つ一つ丁寧に弾いているのも、先生のその指導のおかげが大きのですが、

今日は弾き過ぎ、弾き過ぎ!そんなに頑張って力入れなくても音鳴るよって言われました。

今までと真逆のこと言われて、えっ?えっ?って頭がこんがらがってしまいました。

弾き方の根本になる部分は変わってないのですが、力の入れ具合が全然違うことを言われて頭がパニック。
ただ、力を入れなくていい分、楽に弾けるようにはなるのですが・・・。

確かにブルグの会用の動画を撮った時、音が鳴り過ぎというか、力入れて弾き過ぎは感じていました。

でも、何で突然にそうなった?謎過ぎてよくわからないのですが、何かが変わったようなので、それに合わせて変わる必要がありそうです。がんばれ私。

2026年2月18日水曜日

発表会の曲、レッスンで先生にみてもらいました

 7月の発表会の曲、一人で選曲して、1か月とちょっと一人で練習して、今の状態でできることの80%ぐらいに達して、これ以上を目指すとなるとレッスンで先生に習ったほうが良いと思ったので、今日のレッスンでみてもらいました。

16小節ぐらい弾いて そこで止めてみてもらと言って弾き始めたのに、なんか止められなくて結局最後まで弾きました。

先生はよくみてあるって、褒めてくれました。

でも、あとはやっぱり弾き方の問題だね。って言われて、だよね。って思いました。

これよりも良くなるとしたら、地道に一つずつ弾き方を直していくしかないって言われました。

去年は、どんな曲かほとんど理解できない状態で弾き方を直すことに取り組んでしまったので全く楽しめなかったのですが、今年は、発表会5か月前の今、どんな曲か掴むことができて、弾いていて楽しいなって感覚が体験できて、心に余裕があるので、弾き方を直しながら練習していくことに不安とか嫌悪感がなくて、覚悟ができている感じです。

今日は1楽章をみてもらったんだけど、2楽章も同じような感じで自分で楽しく練習して、限界だなって思った時に先生にみてもらう作戦でいこうと思います。

この前、ちょっと気持ちが落ちていたのは、もしかしたら弾き方の問題で練習してもそれ以上  上手に弾けない状態になっていたからかもしれないです。

今回、今までと違うことを試してみて、自分で考える独学的な要素とレッスンで習うことの良さを感じることができたので、次の曲にいかしていこうと思います。

2026年1月14日水曜日

ちょっとだけバレた

 今日のレッスン、今年初めてのレッスンだったんだけど、自分からは何にも言わないようにしようって決めてから行ったのに、なぜか発表会の曲、こっそり練習していたことがバレた。

ブルグミュラーの「なぐさめ」みてもらって、一通り終わった後に、「練習してる曲これだけ?」って先生の方から聞かれて。

「なんでわかるの~!」ってびっくりしてさわぎました。

先生は何も考えず、考えるより先に口が動いていたらしいのですが、こういうことよくあります。黙っていたのに、なぜかバレる。

でも、自分の中でまだ温まりきってないのでもう少し秘密にしたいと正直に言ったら、受け入れてもらえて、曲名とかどれぐらい練習しているのかとか、秘密にして何をしたいと思っているのかとかも、全く聞かれませんでした。

まーね、「なぐさめ」よりは全然練習している時間長いし、「なぐさめ」の完成度に対して手が動いていたので、感覚的に直感で分かったんじゃないかなと思います。

練習している曲はソナチネの36-6なんだけど、1楽章が長くて、曲の構成が全く分かってないから、まずはそこからかな。

なんでその曲にしたかは、「手が届かない~」があまりなさそうで、楽しく弾けそうで、練習することで自分が少し成長できそうな曲を探したら、その曲になりました。

後から思い出したんだけど、3、4年前、発表会の選曲する時、候補にあがってた曲でもあるので、多分先生からだめと言われることはないかなと思っています。

2025年8月8日金曜日

久しぶりにレッスンへ

 先生が水曜日に退院し、来て!と呼んでくれたので、今日レッスンに行ってきました。

想像していたよりも元気で、元気づけようと思っていたのに、逆に元気をもらってしまいました。

まだ体力が戻りきってないから、レッスンしてもらえるだけでもありがたいのに、発表会終わったらブルグミュラー弾きたいって思っていたので、ブルグミュラーの楽譜を持っていき、図々しくもみてもらってきました。

発表会で弾く予定だった曲はもう少し規模の小さい会場でお披露目しようということで、練習は継続です。

しばらくの間、自分で練習していたら下手になっていたので、また少しずつ上げていこうと思います。


2025年6月18日水曜日

発表会3か月前に曲変更して、その後

 1か月ぐらい前かな、発表会3か月間に曲を変えたって書いてたと思うんですけど、その後どうなったかといえば・・・。

先生はソナチネの1楽章と3楽章だけでと言っていたんだけど、私は密かに2楽章もやりたいと思っていて、こっそり練習してました。

レッスンではずっと1楽章だけしか見てもらってなくて、今日やっと3楽章をみてもらったのですが、勢いで2楽章も弾きたいって言ってみたら、すんなり、いいよって言ってもらえました。

発表会まで1か月半しかないけど、今日初めて3楽章みてもらったばかりだけど・・・。

いいんだ~っていうのが私の感想ですが、2楽章を弾いた方が3楽章への流れが滑らかなんですよね。2楽章短くて、16小節しかないし。

ネガティブ思考の強い私が珍しく、やりたいと自分から言ったので、先生は笑顔でした。


2025年4月23日水曜日

発表会3か月前に曲変更

 発表会、8月のはじめなのですが、今日のレッスンで、曲を変えることにしました。

トリルが上手く弾けないんだけど、それ以外にも問題があって、4と5の指があまり開かなくてきれいに弾けない所がいっぱいあって・・・。4と5ほどじゃないけど、他の指も似たり寄ったり。

バーナムの中に同じような所があって、バーナムを習ってる時に、これ発表会の曲にもたくさんあって、その部分きれいに弾けないって言ったら、先生ソナチネアルバムを見始めて、曲変えようって。開いたページは前に私が発表会で弾いた曲だってので、選び直して、ソナチネの36-3。

この曲は機会があったら弾きたいなと思っていた曲だったので、ちょこちょこ自分でも少し見ていた曲。そして、ブルグの会でソナチネをやった時、ソナタ形式について調べていて、この曲を使ってソナタ形式を説明している動画があって、しっかり見ていたこともあって、音が頭の中にちょっとある。

レッスン中に少し弾いたら、音よみはそんなに苦労しなくて行けそう。そして弾きにくい所が少ない!

発表会の曲は36-3の1楽章でと思ってたら、ちょっと速い曲で嫌かもしれないけど3楽章もつけようって言われて、え~って思ったけど、流れに乗せられて、3楽章も何回も聴いたことあるし~まいっか。ってことで、1と3楽章を弾くことにしました。

でも、また弾けない曲を作ってしまった。って悲しんでたら、発表会終わったらまたやろう、36-3で指の使い方を覚えてからやったら今がんばるよりも楽にできるよって言われて。

もう1曲、私のトラウマになっているブルグミュラーの曲があり、弾けなかったっていう思いがずーっと心の中に残っているので、発表会の後、その曲もクリアしたい。



2025年3月19日水曜日

【レッスン】4月からがんばる。

 今日は水曜日なので、レッスンに行ってきました。

先生はブルグの会用の動画をみてくれていて、きれいに弾けていたと言ってくれて、もう少し良くするにはどうしたらいいかを教えてくれました。

で、ブルグの会のことで頭がいっぱいの私は、発表会の曲は4月からがんばる。

3月終わるまでは遊んでいると言ったのでした。

だって、ブルグの会は自分が弾くだけじゃなくて、皆さんの演奏も楽しみたいから。

2025年3月12日水曜日

【レッスン】音は聴いちゃダメ?

 どうしてもトリルの所が弾けなくて、先生が毎回時間をかけて教えてくれるんだけど、今日は

音を聴いてから弾くから遅れちゃうんだよって言われました。

え~!だって、今までずっと音聴いてって言われてたのに~。なんで~。

音を聴きにいくと聴くことに集中しちゃうから、どうしても手が遅れてしまうんだそうです。

音を聴くんじゃなくて、聞こえる音を聞くぐらいのほうがいいと言われたんですが、

これって、どの曲を弾くにもそれぐらいの感じで聞いたほうがいいんだろうか?

それとも時と場合によるんだろうか?

今まで習ってきたことを根底から覆されたような気もするけど、

私が新たなステージに上がったから、今までとは違うやり方が必要になったとも考えられるし。

ちょっと複雑な心境です。

2025年2月26日水曜日

【レッスン】わからなかった一言

 15年以上同じ先生にレッスンしてもらっていると、何のことを言っているのか分からないことは、なくなってくるけど、

今日のレッスンは久しぶりにわからない一言がありました。

たとえ分からなかったとしても、きっとこんな感じのことだろうなって想像できるんだけど、

今日は全く想像すらできませんでした。

「そのうち、過去にたくさん練習していたことが生きてくる時が来る。」って言われたのです。

私は進むのが遅いので、たくさん時間もかかるし、たくさん練習も必要なのですが、それをして良かったと思う時が来るというのです。

そんな救済措置みたいなことあるのか?

2025年2月19日水曜日

【レッスン】嫌な「春」がまた来た?

 あ~、またこの時期がやって来た。

毎年、春になると精神的に不安定になって、必ず1度、誰かに当たってしまいます。

母親だったり、相談しやすいパート先の所長さんだったり、ピアノの先生だったり。身近で話しやすい人に当たってしまいます。

それを分かっているので、そうならないようにいしようと思っているのですが、いつも避けられません。

今年はいつもの年よりも早くその状態が来ました。

「もうこの曲弾けない!発表会に出たくない!」っていう気持ちになって、次に先生にあった時、八つ当たりしそうでした。

それで、2、3日腐ってました。

でも、去年も5月に同じ状態になって、先生から発表会までもう少しだから、もう少しだけがんばってみよう。終わった後に、この曲にして良かったってきっと思うから。って言われました。

そのことを思い出して、すぐにどうこうしようとしてもどうにもならないから、もうちょっと腐っていることにしました。

今日のレッスン、どうする?って思ったけど、とりあえず行って、先生に腐ってることを初めに伝えました。

そしたら、先生、私の扱い方がうまくて、レッスン終わった時、3楽章も練習して発表会で弾こうって話になってました。

3楽章、弾きたかったけど、今のままだと無理かな?って諦めてのに、譜読みの仕方も教えてくれて、やってみようって気持ちになりました。

今の私にたくさんのことを言っても吸収できる状態じゃないから、たくさん言わないで1つだけにしておいてくれました。

しかも、その1つのことは、それを意識すると色んな曲が弾きやすくなるっていう魔法です。

まだ精神的に不安定な状態は残っているけど、その状態を脱出しようとして焦っておかしくなるっていうのはとりあえず避けられそうです。

2025年2月12日水曜日

【レッスン】目標設定が低すぎる

 久しぶりにレッスンの話です。

今年に入ってからも週一でレッスンには行っていたのですが、それほど大きな変化もなく進んでいたので、記事にはしていませんでした。今日のレッスンは先生とたくさん話し、小さな変化があったので、書いておこうと思います。


まずは、リズムがとれない問題。

テンポやリズムを刻むときに無意識に首を振っているから、リズムに遅れてしまう。

首を振らないように意識すると、いつもより、なんかすっきりと音が聴こえてきた。

じゃあ、今度は意識して首を振ってみてって言われて、やってみると

全然弾けない。どんどんテンポが遅くなって、乱れていく。え~!そういう問題?

足でリズムを刻むときは、かかとですると体が揺れてしまうので、つま先でやるといいと言われたのだけど、なんか不器用でぎこちない。

テレビとか動画とか見ながらやるといいよって言われました。


そして、タイトルにも書いた、目標設定が低すぎる問題。

話しの流れの中で、もう少し背伸びして難しい曲を弾くようにするといいって言われました。

でも、去年の発表会は自分なりに背伸びして、2、3年後に弾こうと思っていた曲(デュセックのソナチネ)を自分で選びました。

今年の発表会の曲も、これが弾けたらピアノやめてもいいと思えるぐらいに背伸びして選びました(K.545)。

そしたら、先生に驚かれました。

いや、もしかしたら、この記事を読んでいる方も先生と同じように思ってたりするかもしれません。

私はすご~く背伸びをしたつもりだったのですが、それが全然背伸びになっていなくて、

目標設定が低すぎると言われました。

いや、今年の発表会の曲も私なりに、背伸びしたんですよ。

何を背伸びしたかと言うと、今までトリルの入っている曲をずっと避けてきたんです。

でも、このままだと、弾ける曲を狭めてしまうから、トリルある曲にしたんです。


今年の発表会の曲を選ぶときも、もう一つ弾きたい曲があったのですが、たった1拍だけ、難しそうな部分があったので、やめてしまいました。

ちょっとでもできなさそうな部分が出てくると、挑戦する前に、排除してしまうんです。

そのことを先生に話したら、もったいないって言われてしまいました。


そんなことをゆったりと話したり、普通のレッスンに戻ったりを何度か繰り返してて、

ふと、思ったんです。

私はたくさん練習できるから、今は弾けないものも弾けるようになるはずって、何で思わなかったんだろう?

片手での練習も、何回も繰り返して弾くのも全然嫌じゃない。

長い時間練習するのも好き。

いつから、練習してもできるようにならないって、思い込んでしまったのだろう?

自分ができないと思っているから練習できたという側面はあるけど、多分、マイナスの方向に自分を引っ張ってしまって損している部分の方が大きいと思う。

あれ?前にもこんなことブログに書いていたかもしれないけど。

でも、いいんだ。今日、改めて気付けたから。

私、これからどんな曲を弾いていくんだろう?

簡単だどきれいな曲も好きだから、そういう曲ももちろん弾いていくけど・・・、例えば、次のピアノWeb発表会とか、今の私がどんな曲を選ぶのか想像がつかない。

2024年12月4日水曜日

【レッスン】来年の発表会の曲を決めてきました

今日のレッスンはやっと普通のレッスンができました。 忙しくて練習ができなかったり、体調があまり良くなかったり、弾き方を変えていたりで・・・ 発表会の後、バーナムの全調とこどものバッハとK.545やるってなって、その後歌もやりたいってなってたのに、全然できてなかったんですが、今日はバーナムとバッハとK.545見てもらえました。 で、何となく来年の発表会の話になったので、k.545をするのって危険?って聞いてみたんです。粗が目立ちやすかったり、譜読みが比較的楽なのだけれどきれいに弾くのが難しかったりというのをネットでみたりしていたので、先生はどう思っているのかなと思っていたんです。 そしたら、先生は発表会で弾くと思っていたみたいで、自分が弾きたいと思ったら弾いていいし、気になるならやめたほうがいいって言われたので、弾きます!って言ってきました。 だって、この曲を弾きたくて、弾き方を変えてでも弾こうと思ったんですよ。弾かないなんてもったいな過ぎます。 ちなみに、今年の発表会の曲は、自分の性格を変えてでもカッコよく弾きたいと思いました。カッコよく弾けたかどうかは分からないけれど、その強い気持ちは不安な気持ちを消してくれていたと思います。 だから、次の発表会も強気でいこうと思います。 先生は第一楽章だけと思っていたようなのですが、弾くとなったら第三楽章もつけたいと思った私でした。

2024年11月13日水曜日

【レッスン】改めてスタッカートの弾き方と感じ方を習う

今日のレッスンは、バーナム全調とソナチネアルバムと歌曲でした。 歌は久しぶりです。 手の使い方を変えて、身に付いてきたので、レッスンで細かく手の使い方を習うことが減り時間に余裕ができたので、今日は歌も習えました。 前にバーナムをやっていた時は何カ月もかかってやっと一つ合格でしたが、最近は1回のレッスンで1~2個進んでいます。 これも弾き方改善効果だと思っています。私は手に負担がかからずに弾けるようになって末永くピアノが弾けて、自分が奏でるピアノの音がきれいになればそれでいいと思っていましたが、思っている以上に色んな効果があってびっくりしています。 ですが、新しい弾き方での弾き方を学習しないと弾けないことも多く、今日はスタッカートの弾き方が、手の使い方だけは変わったけど、その他の所が変わってなかったので、改めて習ってきました。 ペコペコ弾きだと無駄な力がたくさん入っているので、ピッっとしたきついスタッカートしか作れず、変化をつけられることといったら音量の大きい小さいぐらいしかありませんでした。知識として、スタッカートで色々な音を表現できることを知っていましたが、自分ではできませんでした。 改めてスタッカートの弾き方を習ったら、音が切れた後の余韻も感じられて、スタッカートが楽しくなって、スタッカートがたくさん入った曲を弾きたくなりました。

2024年11月7日木曜日

【レッスン】弾き方改善後はじめてレッスンで曲を弾きました

痛みがなくレッスンに行けるのは久しぶりでした。 バーナムの全調のハ長調のを弾いたらいい感じで弾けました。 なので、次のイ短調を弾いたら、それもいい感じで弾けました。 じゃあ、次に行こうと先生が言ったので、私はト長調の曲を弾こうとしたら、そっちじゃなくてこっちって言って先生はソナチネアルバムを指差していました。 今なら弾けるよって言われて、中断していたK.545を久しぶりにレッスンで弾きました。 弾き方を直されることはなく、すごーく久しぶりに曲の作り方を習ってきました。 大きな音が簡単に出るので、自分で自分の音にびっくりしてしまいました。 自分の新しい音に慣れていなので、自分で弾いているのに、自分で弾いてないみたいな変な感覚でしたが、自分の弾いた音でもきれいな音をたくさん聴けて幸せでした。 弾き方を改善しようと思ったきっかけは、この曲が弾けないと感じたからだったのですが、2か月でけっこう改善できて、今はこの曲弾けると思えるようになりました。 先生から今まで動画をあげた曲をもう一度弾き直してあげたら、違いがわかっておもしろいかもと言ってもらえたので、時間がある時に少しずつあげていきたいと思います。

2024年10月30日水曜日

【レッスン】ドミソの和音の美しさを知る

 どこかが痛くなることは、ほとんどなくなってきました。

指の付け根もだいぶしっかりしてきました。

ですが、小指と薬指の間を引っ張るような弾き方をしてしまって少し痛くなったり、必要以上に肩に力が入ってしまうのが気になっていました。

先生に何でだろう?って聞いてみたけど、わからなかったのですが、少し弾いたら先生から準備が足りてないよって言われて。

次の音の準備が出来ていない状態で弾いているから音が鳴ってなくて、指だけで弾こうとしているから、引っ張られる所が痛くなっていたみたい。

そして、慌てて動いて弾くから動くための力がたくさん必要で肩を上げていたみたい。

準備してから弾くのを意識したら、痛みがなくなった。

でも和音が音がつぶれていて、音が立ってなかったから、ちゃんと和音も音をイメージして手の形を整えて弾いてみてって言われてやってみたら、すごくきれいな音が出て。

ドミソってこんなにきれいな音だったの?ってなって、私が今まで弾いていたドミソと全然違いました。

和音って苦手だったんですよね。一度にいっぱい音鳴らさなくちゃいけないし。手も開かないといけないし。

きれいに弾けたら響きもきれいで気持ちいいだろうなっていうのは、想像ついたけど、自分では心底きれいって思える音が出せませんでした。

きれいなドミソを知って、前よりもピアノが好きになって、私のピアノのスイッチが入りました。

先生から、指の付け根ががんばって使えるようになってくれたんだから、後は私が信じて指の付け根に任せて弾いたらもっと楽にきれいな音が出るって言われました。

スケールとカデンツ改めて弾いてみようと思いました。

2024年10月24日木曜日

【レッスン】痛みがなくなってきたので、基礎から作り直す

 やっと痛みがなくなってきたので、久しぶりにレッスンでピアノをちゃんと弾きました。

私が主に弾き方を変えた場所は付け根のところなのだけど、手首と腕とかの使い方は今まで通りでは弾けないので、新しく作り直しです。

前の弾き方で少ない力で弾けるようにそれぞれの部位が絶妙なバランスを保って弾いていのが、弾き方変えたらそのバランスが崩れてしまったから弾けなくなってしまったんだと思います。

基礎的なこと、ちゃんと音を鳴らそうね。っていうところから、やり直しなのですが、手首から先は改善でき始めているので、前よりも少ない力で音が鳴るようになってきました。

しかも、雑音の少ないきれいな音です。

あと1か月ぐらいしたら、弾けるようになると思うよ。って先生が言ってくれたので、もうしばらくは前の弾き方に戻らないように意識して練習してこうと思います。

「趣味だから」についての私の考え

 趣味だから自由に弾いていい、趣味だから悩み過ぎないで楽しまなくちゃ損、この言葉を聞くと何となくモヤモヤする私がいました。 私はどうしたいんだろう?って思った時に、趣味だけどちゃんと楽譜を理解して弾きたい。 そうするとどんどん先に進むことはできなくなるかもしれないし、悩んで辛くな...