2026年6月12日金曜日

発表会まで・・・時間が足りな~い!

 もうなんで、この段階で基本的に出来てないことが次から次への出てくるんだろう?

発表会は他の曲よりも丁寧に見るから、今まで見逃されていたことが見逃されなくなって、課題が増えるという言い方もできるけど。

この前のレッスンでは、まだピアノで歌うのが下手だねって言われて、頭では理解出来てても弾き方とか実際に鳴ってる音がきれいじゃないっていうのは自分でもわかってて、その日のレッスンで先生に色々習っているうちに、休符の前の音の弾き方がデジタル的になっていることに気付いて。音がオンかオフみたいになってて、ピッと鳴って、パッと切れるみたいな弾き方になってる。

休符がくると音を切らなくちゃって思ってたけど、音が消えるとか音を消すとか音を離すとか、そういう感じ方の方が流れを切らずに弾けるようになるのかもって思いました。

原因は次休符だから手を離さなくちゃって思い過ぎている。もう一つは上下の動きでピアノを弾いているから、オンかオフの弾き方になってしまう。

で、帰ってから、たまたま流れてきたインスタで、ピアノは上下の動きじゃなくて左右の振り子のような動きで弾かないとフレーズが作れないって言ってて、あっ、ってなった。

他に気になっているのは、オクターブの連打が力が入ったままになってしまう。これもYouTubeで流れてきた動画で、1回ごとに脱力することを体が覚えられる練習方法、その動きを覚えたら動きを小さくして速くなっても脱力して弾けるようにする練習方法を説明してた。

他には、手が開かなくてオクターブギリギリの人もマッサージを少しずつやっていたったら変わっていくよってインスタ。

解決策は見えてるんだけど、習得に時間がかかるものばかりで。発表会1か月後なんだけどどうしよう。発表会は演奏会じゃないから完璧じゃなくても良いっていう考え方もあるし、先生は発表会は演奏会と同じように考えていて完成度の高いものを出してほしいっていう思いがあるのも知っているし。

2楽章まで弾こうと思っていた曲を1楽章だけでってなったのに、それでも間に合わなさそうって悩んだけど・・・、先生には申し訳ないけど、演奏家ではなく発表会、ただの通過点と思って練習することにしました。

と、ここまで書いて気付いた。先生もしかして、発表会だから適当にやって、ここまでしかできませんでした~。っていう取り組み方をされることが嫌なのかも。

発表会まで・・・時間が足りな~い!

 もうなんで、この段階で基本的に出来てないことが次から次への出てくるんだろう? 発表会は他の曲よりも丁寧に見るから、今まで見逃されていたことが見逃されなくなって、課題が増えるという言い方もできるけど。 この前のレッスンでは、まだピアノで歌うのが下手だねって言われて、頭では理解出来...