2026年4月10日金曜日

グリーグ祭りを聴いて

 第6回ブルグの会のテーマの1つに北欧があり、グリーグの作品を選んだ方が多く、グリーグ祭りのようになっていました。

特に、ジルさん、やぢまさんが弾いてくれたグリーグのメロディーがとても素敵で、私もグリーグの作品、弾いてみたいなと思いました。

がしかし、なんで北欧の曲って一度にたくさんの和音をつかんだり、指を大きく開かないと弾けない曲が多いんでしょう?

簡単アレンジのものもあるけど、なるべく原曲で弾きたいしな、でもその前に、曲を全然知らないから、たくさん聴くことから始めよう。

(今 書いていてふと気付いたのだけど、秋にピアノのレッスンやめるかどうするかすごく悩んでたけど、いつの間にか抜けられてた。)


2026年4月8日水曜日

レッスンに行ったら、違う楽譜持っていってた~

 今日、レッスンに行ったんですけどね。

今、ソナチネとブルグミュラーを習ってて、レッスン前にちょっと買い物するからソナチネの楽譜持ち歩くと重くて大変だから、先生に借りることにして、ブルグミュラーの楽譜だけ持っていこうと思って、楽譜持って家を出たつもりだったんです。

私は音友の楽譜使っているので、表紙が白い楽譜は持ちました。

でもレッスンに行ってみたら、音友のグルリットの楽譜を持っていっていました。

で、ブルグミュラーのほうも先生に借りました。

先生の楽譜はカワイ版で、フレーズの取り方とか指使いがちょっと違うのですが、

他にも、音友の楽譜にはないクレッシェンドとか、テヌートがついていて、それがよくできていて、その通りに弾くとなんか音楽になるんです。

楽譜の下に2行ぐらい注釈もついているんですが、その言葉がとても優しくて、思いやりがあって、楽譜通りに弾く難しさに共感してくれた上で、きれいに弾くにはどうしたらいいか書いてあって、感動~。

先生は、きっとこの楽譜に会うために楽譜間違えたんだね。って言ってくれました。

で、あまりにも気に入って、中古で買いました。多分、定価よりも培ぐらいになっていると思われますが・・・やっぱり欲しくて。

実は先週もブルグミュラーの楽譜(まだ持ってない出版社の)、買ったばかりだったんですけどね。

ブルグの会で、コメントを通じて色々な方とお話して、何でブルグミュラー好きなんだろう?とか、ブルグミュラーを弾く時にどういうことを理解して弾きたいと思っているのか、が    今までよりも明確にわかってきたので、先生から習うばかりじゃなくて、自分でも調べたくなったんですよね。

本当は、自分の力で楽譜を読みとって弾けたら一番いいんですけどね。大好きなブルグミュラーで勉強して、他の曲でいかせたらいいかな。

2026年4月1日水曜日

たまにはレッスンの話しでも

最近はブルグの会の連絡用になっていたこのブログですが、ブルグの会のことは専用のブログに任せて、こっちは私のピアノの話に戻ろうかなと。

今日、レッスンに行ってきたんですけどね・・・

今までは音が鳴ってないとか、一つ一つちゃんと鳴らしてって、ずっと言われてきたんです。
私の弾き方が一つ一つ丁寧に弾いているのも、先生のその指導のおかげが大きのですが、

今日は弾き過ぎ、弾き過ぎ!そんなに頑張って力入れなくても音鳴るよって言われました。

今までと真逆のこと言われて、えっ?えっ?って頭がこんがらがってしまいました。

弾き方の根本になる部分は変わってないのですが、力の入れ具合が全然違うことを言われて頭がパニック。
ただ、力を入れなくていい分、楽に弾けるようにはなるのですが・・・。

確かにブルグの会用の動画を撮った時、音が鳴り過ぎというか、力入れて弾き過ぎは感じていました。

でも、何で突然にそうなった?謎過ぎてよくわからないのですが、何かが変わったようなので、それに合わせて変わる必要がありそうです。がんばれ私。

発表会まであと2か月、そろそろスイッチ入れて行こう

 発表会まであと2か月ぐらいなんだけど、ずっとダラダラ練習してて、何となく指は動くようになったけど、弾けない所はいつまでたっても弾けないままだし、曲作りが全然進んでいない。それ以上に気になっているのは、音がパラパラした音できれいじゃないし、テンポが安定してないこと。ソナチネだから...