今日、レッスンに行ったんですけどね。
今、ソナチネとブルグミュラーを習ってて、レッスン前にちょっと買い物するからソナチネの楽譜持ち歩くと重くて大変だから、先生に借りることにして、ブルグミュラーの楽譜だけ持っていこうと思って、楽譜持って家を出たつもりだったんです。
私は音友の楽譜使っているので、表紙が白い楽譜は持ちました。
でもレッスンに行ってみたら、音友のグルリットの楽譜を持っていっていました。
で、ブルグミュラーのほうも先生に借りました。
先生の楽譜はカワイ版で、フレーズの取り方とか指使いがちょっと違うのですが、
他にも、音友の楽譜にはないクレッシェンドとか、テヌートがついていて、それがよくできていて、その通りに弾くとなんか音楽になるんです。
楽譜の下に2行ぐらい注釈もついているんですが、その言葉がとても優しくて、思いやりがあって、楽譜通りに弾く難しさに共感してくれた上で、きれいに弾くにはどうしたらいいか書いてあって、感動~。
先生は、きっとこの楽譜に会うために楽譜間違えたんだね。って言ってくれました。
で、あまりにも気に入って、中古で買いました。多分、定価よりも培ぐらいになっていると思われますが・・・やっぱり欲しくて。
実は先週もブルグミュラーの楽譜(まだ持ってない出版社の)、買ったばかりだったんですけどね。
ブルグの会で、コメントを通じて色々な方とお話して、何でブルグミュラー好きなんだろう?とか、ブルグミュラーを弾く時にどういうことを理解して弾きたいと思っているのか、が 今までよりも明確にわかってきたので、先生から習うばかりじゃなくて、自分でも調べたくなったんですよね。
本当は、自分の力で楽譜を読みとって弾けたら一番いいんですけどね。大好きなブルグミュラーで勉強して、他の曲でいかせたらいいかな。