2026年9月30日水曜日

もしかして、そんなことしてたの私だけ?

 久しぶりにレッスンに行ってきました。

先生とたくさん話してきました。

これから先も週一でレッスンに行けないかもって話をして、来年の発表会どうする?って言われて、ソナチネは長くて大変だから嫌だって言って、ブルグミュラー25の練習曲からにしようかななんて話をしていて・・・。

この前の発表会も全然弾けなかったって言ったら、先生は、本番でノーミスで弾けなかったら私が弾けなかったと言っていると思ったようですが、私は時間をかけても曲を仕上げることができなかったから弾けなかったと言ったのです。

そしたら、先生から去年よりも上手くなったでしょ?音もきれいな音が出せるようにったでしょ?って言われました。
それに関しては動画が残っているので、動画を見比べるとそうなっているので、否定できません。でも体感として、弾けなかったという思いがあります。心から自由に気持ちよく弾けたという感覚がこれっぽっちもないので、弾けたという感覚がわきません。

発表会の本番までに、家族に当たったりとか、物を投げつけたくなるぐらいの大きなストレスがかかってしまいます。ですが、本番のステージの上で、毎回ピアノって楽しいな、私やっぱりピアノ好きなんだな~って思います。だから出ないということは考えてなくて、その本番までにかかるストレスが減らせたらと思っていたのです。

それで、ブルグ25にしようと思いました。

先生から何で辛くなるの?と言われ、レッスン期間が長くなると気を付けなくちゃいけないことが増えて、あれもこれも気を付けながら弾くと身動きとれなくなって、弾くのが大変になって、全部やろうとしてもできないから、イライラしてストレスになってしまうって言ったら

長くレッスンしていくと言われることが増えていくかもしれないけど、積み重なっていっていくから、前に言われたことをそんなに気にしなくても良いんだよと言われました。

私は先生に習ったこと全部メモして、弾き方や手の位置、音色、フレージング、弾く時はその全てに気を配り、さらに自分で練習してここはこうしたいと思ったことにも気を配りながら弾こうとしていました。

私の中には、子どもの頃他の生徒と比べられてできなかったという思いが強く残っていて、今も自分はできないんだと思い込んでいるから、自分よりも難しい曲を弾いている人や同じレベルの曲を弾いている人はの多くは、自分が気を配っていることの全てに気を配りながら、かつ速度もそれなりの速度で弾くことができていて、自分だけができていないと思っていました。

先生から子供の時にできないって思ったこと引きずってるんじゃない?って言われて、その時とは、習う先生も、環境も、私自身も変わっているから、もう忘れて、その思いを捨て去ったほうがいいって言われて、「できない」の起源が子どもの頃にあることに気付きました。

前に、先生から習ったことの中から取捨選択して今の自分に取り入れるべきことを選んでいかないといけないかもって書いたけど。

その時は自分ができてないから全部をやろうとしないで、取捨選択って思ったけど、もしかして、私いろんなことを同時にやろうとし過ぎてただけなんじゃ・・・。

もしかして、そんなことをしながら弾こうとしてるの私だけなんじゃ・・・。

もしかして、普通の人は新しいこと習ったらその前のことは一旦忘れるの?

え、そしたらピアノ弾くの簡単じゃん。

私、16年も同じ先生にピアノ習ってて、ブルグミュラー大好きなのに、まだブルグミュラー25の練習曲も終わってなくて、すこぐ劣等感を感じていたんだけど、自分で難しくしていただけかもしれない。

それでも楽譜通りに弾きたいという気持ちに変わりはないけど、自分らしさというか私の(無意識の)感覚も使いながら、できる範囲で楽譜通りに弾きたい、とちょっと考えが変わりました。

2026年9月11日金曜日

「趣味だから」についての私の考え

 趣味だから自由に弾いていい、趣味だから悩み過ぎないで楽しまなくちゃ損、この言葉を聞くと何となくモヤモヤする私がいました。

私はどうしたいんだろう?って思った時に、趣味だけどちゃんと楽譜を理解して弾きたい。

そうするとどんどん先に進むことはできなくなるかもしれないし、悩んで辛くなったり苦しんだりすることもあるかもしれないけど、悩んだり考えたりしたい。

ブルグミュラーレベルの曲でそういうことしたいって言ったら、生意気って思われるかもしれないし、ある意味では背伸び曲を弾くのと同じぐらい、無謀だったりわがままなことなのかもしれないけど。

「趣味だから」に続く言葉は、人それぞれで違っていいと思います。

ただ、周りの言葉に左右されて、自分の本心と違うことをしようとするのは、それこそ楽しくなくなっちゃうから、自分に嘘はつかないがいいと思います。

2026年9月9日水曜日

壁といえば壁なのかな?

 もうさ、壁にぶつかってばかりだから、ちょっと進まない時が来ても壁と気付かなくなってるのかもしれない。

進まないことが普通過ぎて、進まないことに落ち込むこともなくなってる気がする。

今日レッスンに行ってきたんだけど、なんかすごく難しいこと言われて。う~んって感じ。

私はサクッと弾いてサクッと次に行きたかったんだけど、思うようには進まず。

指弾きだと、先生が言う音でないんですよね。

確かに、最近、重力奏法の動画とか見てて、弾き方とか曲の作り方とかまた見直さないとなとは思っていたけどさ。

それが今なの~?って思いました。

先生に 私が今何が気になってて何に興味を持っているかって、言わなくても伝わってるような気がするんですよね。

何も言ってないのに、レッスンでそれに関することを教えてくれることがよくあって。不思議です。

ピアノ習っていると不思議なこと、本当によく起きます。

2026年9月5日土曜日

まだ閻魔帳は存在する?

何年前のことか忘れてしまったけれど、通称「閻魔帳」というものがあり、ブロガーさんたちの間で話題になっていたので、お世話になった方もいるかもしれないです。

教本、曲集、練習曲の1曲ごとの評価が載っているホームページです。

私はその頃、教本でひーひーいってて、あまり見てなかったのだけど、自分のレベルが少し上がったら見たいなと思う時がでてきました。

一度閉鎖になって、復活して、その後、探してみたらまだありました。

良かった。

メモ代わりにリンク貼りたくて、この記事作りました。

 https://web.archive.org/web/20220813162434/http://mathemarimo.bird.cx/index.html

あの頃よりも情報は得やすくなったけど、おすすめで流れてくる情報とは違って、書いた人の考えが入っているから、閻魔帳じゃないとわからない部分があるなと思います。

2026年8月22日土曜日

また起きた不思議なこと

ピアノに対してのモチベーションは下がってないのだけど、レッスンに行くのがすごく億劫に感じていたんです。そういった記事も書いているから、あえて書かなくても伝わっていたと思いますが・・・。

今日、仕事のシフトが昼間の時間だったんです。いつもは夕方からなんですけどね。新しいグループホームに移ってから1年8か月たって、初めて。で、すごく久しぶりに会ったパートのおばちゃんと利用者さんとカードゲームをして遊んでいたのですが、突然にそのパートのおばちゃんが「ピアノまだ続けてるの?」って聞いてきたんです。今の状況でレッスンに通っていますと言いづらくて「細々と続けてる。」って答えました。

去年の秋と一緒だ。偶然に幼稚園の時の先生に会って「ピアノ続けてね。」って言われた時。

レッスンに行かなくなると、思いもしなかった人から続けてる?って聞かれる。

もう何なんだろう?いつもとは違う場所、違う時間に自然の流れでそこに行き、レッスンに戻される感覚。離れるなってことなのかしら。

レッスン月1にしようと思ったけど、月2ぐらいにしようかしら。


2026年8月16日日曜日

?

 ちょっと前、本当に2、3か月前までは、レッスンに行って先生に習わないと上達しないと思っていました。

だから上達の度合いとレッスン回数が比例すると思っていました。

でも、自習でAIを使うようになって考え方が変わってきました。

自分で練習していて、改善したいところが具体的になっている時、次のレッスンまで待っているよりも、AIにきいてしまった方が速いです。

ただ、AIも勘違いすることが多く、作品番号をしっかり入れているのに全く違う曲のことをいっていたりするので、過信しないで疑いの目を持ちつつ上手に付き合う必要があるのですが。

私の今の状態だとチェルニー100番をレッスンで習う必要を感じなくなりました。

それよりも、練習曲ではない曲で、曲に合った音の響きや流れの作り方を習った方が良いように感じました。

そして、週一でレッスンに行っていましたが、本当に週一で行くことが今の私にとってベストなのか、自分の休みの半日をレッスンに当てる価値があるかどうか、悩みます。

レベルの高い曲、高い技術、高い音楽性、上達すること、それよりも私がピアノを楽しめるかどうかを基準に考えたいと思います。

2026年8月4日火曜日

自習してみて分かったこと

 今レッスンを夏休みにしてもらっているので、ツェルニー100番を自習しています。

次のレッスンが8月末なので、独学に近い形になっています。

いつもより、自分で考えることが増えて、気付いたのは、譜読みの仕方や曲の仕上げ方が全くわからないこと。

週一でレッスンに通っていたので、先生の言われるままにやっていても時間はかかりますが仕上がります。

ただ、自分であまり考えないので、自分がどの段階にいるのかが分からず、先生の指示が変わった時に何でだろう?と思いつつも言われるままに弾いていました。

私は、楽譜を読むのが苦手だったり、鳴らない音があったりするので、どんな曲でも譜読みの初期の段階では1音1音鳴らすように言われます。ですが、ある程度譜読みが進むと曲に合わせた弾き方にするために、違う弾き方をするように(フレーズに合わせた動きをするように)言われます。

自習をしてみて、そのことに気付きました。

突然に先生の言うことが変わるので、びっくりすることもありましたが、そういうものなんだと思って言われるままに弾いていました。

今は自習をしているというより、AIに相談しながら、譜読みの仕方や練習の仕方を自分なりに考えてるという感じです。

先生からツェルニー100番をすすめられたことも功を奏し、比較的短い曲のため、譜読みする曲も増え、色んな弾き方を考えるきっかけになりました。

もしかして、そんなことしてたの私だけ?

 久しぶりにレッスンに行ってきました。 先生とたくさん話してきました。 これから先も週一でレッスンに行けないかもって話をして、来年の発表会どうする?って言われて、ソナチネは長くて大変だから嫌だって言って、ブルグミュラー25の練習曲からにしようかななんて話をしていて・・・。 この前...