今、自習でツェルニー100番をやっていて、全音から出ている「こどものツェルニー100番」という楽譜を使っています。
100曲の中から効率よくテクニックが身に付くように24曲が抜粋されています。
100曲となるとハードルが高いですが、24曲なら頑張れそうな気がします。
なので、夏休み中にたくさん弾いてみようと思って練習していたのら、何となくフレーズ作り方がルートハルトっぽいと思って調べてみたら、やっぱりやってました。
で、原典に近い形の楽譜が見たくて音友版を買いました。
24曲の抜粋のしかた、解説(弾く時に注意すること)、楽譜の見やすさ、トリルなどの細かい音符の弾き方を欄外に楽譜で説明してある、楽語の意味が楽譜のそばに書かれている、など良い点がいっぱいありました
私はルートハルトの校訂が好みではないので、弾く時は音友で弾いて、参考に見る資料として使っていこうと思います。
にしてもルートハルトさん、ブルグ25、ソナチネアルバム、ツェルニー100番、30番、40番、50番、の校訂をしています。って王道のピアノコース全部じゃん。