7月の発表会の曲、一人で選曲して、1か月とちょっと一人で練習して、今の状態でできることの80%ぐらいに達して、これ以上を目指すとなるとレッスンで先生に習ったほうが良いと思ったので、今日のレッスンでみてもらいました。
16小節ぐらい弾いて そこで止めてみてもらと言って弾き始めたのに、なんか止められなくて結局最後まで弾きました。
先生はよくみてあるって、褒めてくれました。
でも、あとはやっぱり弾き方の問題だね。って言われて、だよね。って思いました。
これよりも良くなるとしたら、地道に一つずつ弾き方を直していくしかないって言われました。
去年は、どんな曲かほとんど理解できない状態で弾き方を直すことに取り組んでしまったので全く楽しめなかったのですが、今年は、発表会5か月前の今、どんな曲か掴むことができて、弾いていて楽しいなって感覚が体験できて、心に余裕があるので、弾き方を直しながら練習していくことに不安とか嫌悪感がなくて、覚悟ができている感じです。
今日は1楽章をみてもらったんだけど、2楽章も同じような感じで自分で楽しく練習して、限界だなって思った時に先生にみてもらう作戦でいこうと思います。
この前、ちょっと気持ちが落ちていたのは、もしかしたら弾き方の問題で練習してもそれ以上 上手に弾けない状態になっていたからかもしれないです。
今回、今までと違うことを試してみて、自分で考える独学的な要素とレッスンで習うことの良さを感じることができたので、次の曲にいかしていこうと思います。
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