今日のレッスン、今年初めてのレッスンだったんだけど、自分からは何にも言わないようにしようって決めてから行ったのに、なぜか発表会の曲、こっそり練習していたことがバレた。
ブルグミュラーの「なぐさめ」みてもらって、一通り終わった後に、「練習してる曲これだけ?」って先生の方から聞かれて。
「なんでわかるの~!」ってびっくりしてさわぎました。
先生は何も考えず、考えるより先に口が動いていたらしいのですが、こういうことよくあります。黙っていたのに、なぜかバレる。
でも、自分の中でまだ温まりきってないのでもう少し秘密にしたいと正直に言ったら、受け入れてもらえて、曲名とかどれぐらい練習しているのかとか、秘密にして何をしたいと思っているのかとかも、全く聞かれませんでした。
まーね、「なぐさめ」よりは全然練習している時間長いし、「なぐさめ」の完成度に対して手が動いていたので、感覚的に直感で分かったんじゃないかなと思います。
練習している曲はソナチネの36-6なんだけど、1楽章が長くて、曲の構成が全く分かってないから、まずはそこからかな。
なんでその曲にしたかは、「手が届かない~」があまりなさそうで、楽しく弾けそうで、練習することで自分が少し成長できそうな曲を探したら、その曲になりました。
後から思い出したんだけど、3、4年前、発表会の選曲する時、候補にあがってた曲でもあるので、多分先生からだめと言われることはないかなと思っています。
こんにちは。やぢまです。先生、勘が鋭いですね。もしかしたら、ひっそり練習していた曲の影響でくらぽんさんの音楽性が深まって、「なぐさめ」にも磨きがかかっていたのかもしれません。良いことだと思います~♪
返信削除やぢまさん、こんにちは。
削除コメントありがとうございます。
そう先生、勘が鋭いです。
やぢまさんがいうように、「なぐさめ」にも良い影響が出るなら、こっそり練習するのも悪くないなと思いました。
もうしばらく自分の思うように練習してみようと思います。