2026年8月22日土曜日

また起きた不思議なこと

ピアノに対してのモチベーションは下がってないのだけど、レッスンに行くのがすごく億劫に感じていたんです。そういった記事も書いているから、あえて書かなくても伝わっていたと思いますが・・・。

今日、仕事のシフトが昼間の時間だったんです。いつもは夕方からなんですけどね。新しいグループホームに移ってから1年8か月たって、初めて。で、すごく久しぶりに会ったパートのおばちゃんと利用者さんとカードゲームをして遊んでいたのですが、突然にそのパートのおばちゃんが「ピアノまだ続けてるの?」って聞いてきたんです。今の状況でレッスンに通っていますと言いづらくて「細々と続けてる。」って答えました。

去年の秋と一緒だ。偶然に幼稚園の時の先生に会って「ピアノ続けてね。」って言われた時。

レッスンに行かなくなると、思いもしなかった人から続けてる?って聞かれる。

もう何なんだろう?いつもとは違う場所、違う時間に自然の流れでそこに行き、レッスンに戻される感覚。離れるなってことなのかしら。

レッスン月1にしようと思ったけど、月2ぐらいにしようかしら。


2026年8月16日日曜日

 ちょっと前、本当に2、3か月前までは、レッスンに行って先生に習わないと上達しないと思っていました。

だから上達の度合いとレッスン回数が比例すると思っていました。

でも、自習でAIを使うようになって考え方が変わってきました。

自分で練習していて、改善したいところが具体的になっている時、次のレッスンまで待っているよりも、AIにきいてしまった方が速いです。

ただ、AIも勘違いすることが多く、作品番号をしっかり入れているのに全く違う曲のことをいっていたりするので、過信しないで疑いの目を持ちつつ上手に付き合う必要があるのですが。

私の今の状態だとチェルニー100番をレッスンで習う必要を感じなくなりました。

それよりも、練習曲ではない曲で、曲に合った音の響きや流れの作り方を習った方が良いように感じました。

そして、週一でレッスンに行っていましたが、本当に週一で行くことが今の私にとってベストなのか、自分の休みの半日をレッスンに当てる価値があるかどうか、悩みます。

レベルの高い曲、高い技術、高い音楽性、上達すること、それよりも私がピアノを楽しめるかどうかを基準に考えたいと思います。

2026年8月4日火曜日

自習してみて分かったこと

 今レッスンを夏休みにしてもらっているので、ツェルニー100番を自習しています。

次のレッスンが8月末なので、独学に近い形になっています。

いつもより、自分で考えることが増えて、気付いたのは、譜読みの仕方や曲の仕上げ方が全くわからないこと。

週一でレッスンに通っていたので、先生の言われるままにやっていても時間はかかりますが仕上がります。

ただ、自分であまり考えないので、自分がどの段階にいるのかが分からず、先生の指示が変わった時に何でだろう?と思いつつも言われるままに弾いていました。

私は、楽譜を読むのが苦手だったり、鳴らない音があったりするので、どんな曲でも譜読みの初期の段階では1音1音鳴らすように言われます。ですが、ある程度譜読みが進むと曲に合わせた弾き方にするために、違う弾き方をするように(フレーズに合わせた動きをするように)言われます。

自習をしてみて、そのことに気付きました。

突然に先生の言うことが変わるので、びっくりすることもありましたが、そういうものなんだと思って言われるままに弾いていました。

今は自習をしているというより、AIに相談しながら、譜読みの仕方や練習の仕方を自分なりに考えてるという感じです。

先生からツェルニー100番をすすめられたことも功を奏し、比較的短い曲のため、譜読みする曲も増え、色んな弾き方を考えるきっかけになりました。

「趣味だから」についての私の考え

 趣味だから自由に弾いていい、趣味だから悩み過ぎないで楽しまなくちゃ損、この言葉を聞くと何となくモヤモヤする私がいました。 私はどうしたいんだろう?って思った時に、趣味だけどちゃんと楽譜を理解して弾きたい。 そうするとどんどん先に進むことはできなくなるかもしれないし、悩んで辛くな...