2026年8月4日火曜日

自習してみて分かったこと

 今レッスンを夏休みにしてもらっているので、ツェルニー100番を自習しています。

次のレッスンが8月末なので、独学に近い形になっています。

いつもより、自分で考えることが増えて、気付いたのは、譜読みの仕方や曲の仕上げ方が全くわからないこと。

週一でレッスンに通っていたので、先生の言われるままにやっていても時間はかかりますが仕上がります。

ただ、自分であまり考えないので、自分がどの段階にいるのかが分からず、先生の指示が変わった時に何でだろう?と思いつつも言われるままに弾いていました。

私は、楽譜を読むのが苦手だったり、鳴らない音があったりするので、どんな曲でも譜読みの初期の段階では1音1音鳴らすように言われます。ですが、ある程度譜読みが進むと曲に合わせた弾き方にするために、違う弾き方をするように(フレーズに合わせた動きをするように)言われます。

自習をしてみて、そのことに気付きました。

突然に先生の言うことが変わるので、びっくりすることもありましたが、そういうものなんだと思って言われるままに弾いていました。

今は自習をしているというより、AIに相談しながら、譜読みの仕方や練習の仕方を自分なりに考えてるという感じです。

先生からツェルニー100番をすすめられたことも功を奏し、比較的短い曲のため、譜読みする曲も増え、色んな弾き方を考えるきっかけになりました。

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