2024年10月30日水曜日

【レッスン】ドミソの和音の美しさを知る

 どこかが痛くなることは、ほとんどなくなってきました。

指の付け根もだいぶしっかりしてきました。

ですが、小指と薬指の間を引っ張るような弾き方をしてしまって少し痛くなったり、必要以上に肩に力が入ってしまうのが気になっていました。

先生に何でだろう?って聞いてみたけど、わからなかったのですが、少し弾いたら先生から準備が足りてないよって言われて。

次の音の準備が出来ていない状態で弾いているから音が鳴ってなくて、指だけで弾こうとしているから、引っ張られる所が痛くなっていたみたい。

そして、慌てて動いて弾くから動くための力がたくさん必要で肩を上げていたみたい。

準備してから弾くのを意識したら、痛みがなくなった。

でも和音が音がつぶれていて、音が立ってなかったから、ちゃんと和音も音をイメージして手の形を整えて弾いてみてって言われてやってみたら、すごくきれいな音が出て。

ドミソってこんなにきれいな音だったの?ってなって、私が今まで弾いていたドミソと全然違いました。

和音って苦手だったんですよね。一度にいっぱい音鳴らさなくちゃいけないし。手も開かないといけないし。

きれいに弾けたら響きもきれいで気持ちいいだろうなっていうのは、想像ついたけど、自分では心底きれいって思える音が出せませんでした。

きれいなドミソを知って、前よりもピアノが好きになって、私のピアノのスイッチが入りました。

先生から、指の付け根ががんばって使えるようになってくれたんだから、後は私が信じて指の付け根に任せて弾いたらもっと楽にきれいな音が出るって言われました。

スケールとカデンツ改めて弾いてみようと思いました。

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