2026年9月11日金曜日

「趣味だから」についての私の考え

 趣味だから自由に弾いていい、趣味だから悩み過ぎないで楽しまなくちゃ損、この言葉を聞くと何となくモヤモヤする私がいました。

私はどうしたいんだろう?って思った時に、趣味だけどちゃんと楽譜を理解して弾きたい。

そうするとどんどん先に進むことはできなくなるかもしれないし、悩んで辛くなったり苦しんだりすることもあるかもしれないけど、悩んだり考えたりしたい。

ブルグミュラーレベルの曲でそういうことしたいって言ったら、生意気って思われるかもしれないし、ある意味では背伸び曲を弾くのと同じぐらい、無謀だったりわがままなことなのかもしれないけど。

「趣味だから」に続く言葉は、人それぞれで違っていいと思います。

ただ、周りの言葉に左右されて、自分の本心と違うことをしようとするのは、それこそ楽しくなくなっちゃうから、自分に嘘はつかないがいいと思います。

2026年9月9日水曜日

壁といえば壁なのかな?

 もうさ、壁にぶつかってばかりだから、ちょっと進まない時が来ても壁と気付かなくなってるのかもしれない。

進まないことが普通過ぎて、進まないことに落ち込むこともなくなってる気がする。

今日レッスンに行ってきたんだけど、なんかすごく難しいこと言われて。う~んって感じ。

私はサクッと弾いてサクッと次に行きたかったんだけど、思うようには進まず。

指弾きだと、先生が言う音でないんですよね。

確かに、最近、重力奏法の動画とか見てて、弾き方とか曲の作り方とかまた見直さないとなとは思っていたけどさ。

それが今なの~?って思いました。

先生に 私が今何が気になってて何に興味を持っているかって、言わなくても伝わってるような気がするんですよね。

何も言ってないのに、レッスンでそれに関することを教えてくれることがよくあって。不思議です。

ピアノ習っていると不思議なこと、本当によく起きます。

2026年9月5日土曜日

まだ閻魔帳は存在する?

何年前のことか忘れてしまったけれど、通称「閻魔帳」というものがあり、ブロガーさんたちの間で話題になっていたので、お世話になった方もいるかもしれないです。

教本、曲集、練習曲の1曲ごとの評価が載っているホームページです。

私はその頃、教本でひーひーいってて、あまり見てなかったのだけど、自分のレベルが少し上がったら見たいなと思う時がでてきました。

一度閉鎖になって、復活して、その後、探してみたらまだありました。

良かった。

メモ代わりにリンク貼りたくて、この記事作りました。

 https://web.archive.org/web/20220813162434/http://mathemarimo.bird.cx/index.html

あの頃よりも情報は得やすくなったけど、おすすめで流れてくる情報とは違って、書いた人の考えが入っているから、閻魔帳じゃないとわからない部分があるなと思います。

2026年8月22日土曜日

また起きた不思議なこと

ピアノに対してのモチベーションは下がってないのだけど、レッスンに行くのがすごく億劫に感じていたんです。そういった記事も書いているから、あえて書かなくても伝わっていたと思いますが・・・。

今日、仕事のシフトが昼間の時間だったんです。いつもは夕方からなんですけどね。新しいグループホームに移ってから1年8か月たって、初めて。で、すごく久しぶりに会ったパートのおばちゃんと利用者さんとカードゲームをして遊んでいたのですが、突然にそのパートのおばちゃんが「ピアノまだ続けてるの?」って聞いてきたんです。今の状況でレッスンに通っていますと言いづらくて「細々と続けてる。」って答えました。

去年の秋と一緒だ。偶然に幼稚園の時の先生に会って「ピアノ続けてね。」って言われた時。

レッスンに行かなくなると、思いもしなかった人から続けてる?って聞かれる。

もう何なんだろう?いつもとは違う場所、違う時間に自然の流れでそこに行き、レッスンに戻される感覚。離れるなってことなのかしら。

レッスン月1にしようと思ったけど、月2ぐらいにしようかしら。


2026年8月16日日曜日

 ちょっと前、本当に2、3か月前までは、レッスンに行って先生に習わないと上達しないと思っていました。

だから上達の度合いとレッスン回数が比例すると思っていました。

でも、自習でAIを使うようになって考え方が変わってきました。

自分で練習していて、改善したいところが具体的になっている時、次のレッスンまで待っているよりも、AIにきいてしまった方が速いです。

ただ、AIも勘違いすることが多く、作品番号をしっかり入れているのに全く違う曲のことをいっていたりするので、過信しないで疑いの目を持ちつつ上手に付き合う必要があるのですが。

私の今の状態だとチェルニー100番をレッスンで習う必要を感じなくなりました。

それよりも、練習曲ではない曲で、曲に合った音の響きや流れの作り方を習った方が良いように感じました。

そして、週一でレッスンに行っていましたが、本当に週一で行くことが今の私にとってベストなのか、自分の休みの半日をレッスンに当てる価値があるかどうか、悩みます。

レベルの高い曲、高い技術、高い音楽性、上達すること、それよりも私がピアノを楽しめるかどうかを基準に考えたいと思います。

2026年8月4日火曜日

自習してみて分かったこと

 今レッスンを夏休みにしてもらっているので、ツェルニー100番を自習しています。

次のレッスンが8月末なので、独学に近い形になっています。

いつもより、自分で考えることが増えて、気付いたのは、譜読みの仕方や曲の仕上げ方が全くわからないこと。

週一でレッスンに通っていたので、先生の言われるままにやっていても時間はかかりますが仕上がります。

ただ、自分であまり考えないので、自分がどの段階にいるのかが分からず、先生の指示が変わった時に何でだろう?と思いつつも言われるままに弾いていました。

私は、楽譜を読むのが苦手だったり、鳴らない音があったりするので、どんな曲でも譜読みの初期の段階では1音1音鳴らすように言われます。ですが、ある程度譜読みが進むと曲に合わせた弾き方にするために、違う弾き方をするように(フレーズに合わせた動きをするように)言われます。

自習をしてみて、そのことに気付きました。

突然に先生の言うことが変わるので、びっくりすることもありましたが、そういうものなんだと思って言われるままに弾いていました。

今は自習をしているというより、AIに相談しながら、譜読みの仕方や練習の仕方を自分なりに考えてるという感じです。

先生からツェルニー100番をすすめられたことも功を奏し、比較的短い曲のため、譜読みする曲も増え、色んな弾き方を考えるきっかけになりました。

2026年7月31日金曜日

ツェルニーも!ルートハルト校訂

 今、自習でツェルニー100番をやっていて、全音から出ている「こどものツェルニー100番」という楽譜を使っています。

100曲の中から効率よくテクニックが身に付くように24曲が抜粋されています。

100曲となるとハードルが高いですが、24曲なら頑張れそうな気がします。

なので、夏休み中にたくさん弾いてみようと思って練習していたのら、何となくフレーズ作り方がルートハルトっぽいと思って調べてみたら、やっぱりやってました。

で、原典に近い形の楽譜が見たくて音友版を買いました。

24曲の抜粋のしかた、解説(弾く時に注意すること)、楽譜の見やすさ、トリルなどの細かい音符の弾き方を欄外に楽譜で説明してある、楽語の意味が楽譜のそばに書かれている、など良い点がいっぱいありました

私はルートハルトの校訂が好みではないので、弾く時は音友で弾いて、参考に見る資料として使っていこうと思います。

にしてもルートハルトさん、ブルグ25、ソナチネアルバム、ツェルニー100番、30番、40番、50番、の校訂をしています。って王道のピアノコース全部じゃん。

2026年7月22日水曜日

ピアノのレッスンはしばし休憩、夏休み

 夏って、本当に苦手。

今日はレッスンに行ってきましたが、体調も低迷ぎみなので、しばらくレッスンはお休みすることにしました。次回は8月の4週目に行きます。

この後は、私はブルグミュラーやりたかったんだけど、先生からはもう少し歌えるようになってからにしたほうが苦しまなくてすむかも、みたいなことを言われ、ソナチネと同じ古典派で弾きやすいかもという理由でツェルニーの100番をやることにしました。

楽譜は、全音から出ている「こどものツェルニー100番」を持っているので、それを使います。ツェルニー100番の中の24曲のみが入っていて、効果的な24曲でしっかりテクニックを身に付けるというものです。

私はどうしても1曲に時間がかかってしまうので、1週間で1曲が曲として聴ける状態にして、細かいことはともかく、指が動いて、曲に聴こえるってなったところで次に進むって感じで進みます。

でも、この後、夏休みなので、できたら夏休みの宿題的にできるところまで一人で練習して、チェックのために動画出したいなと今は思っているけど、どこまでできるか・・・。

夏休みってしたのは、私が休みたいから夏休みにしているだけで、先生はその時間あいているそうなので、来たくなったらいつ来ても良いと言ってもらえたので、一人で辛くなったら行こうかなと思います。

2026年7月21日火曜日

危険な完璧主義?

 今日、仕事中、いつにも増して穏やかな時間がながれていて、ゆったりと食器洗っていたら、いつの間にかピアノのことを考えていました。

先生と私のできたとか上手になったの状態が乖離していることをぼーっと考え始めて・・・

私は自分が全然できてないって思っているから、先生に習ったこと全部できないとダメって思っていて、ちょっとでもできない所があったら、できてないって思っています。

でも、ふと、先生はそう思っていないんじゃないかなって思いました。

だから、できたの状態が乖離するんだ~って思いました。

そして、気付いたのが、待って、私、もしかしてそれって、完璧主義?

完璧主義を目指しているつもりはないのに、結果的に完璧主義になっているかも。

って、気付いたら、すごく怖くなりました。

その時は、思ったことをスマホにメモして、帰ってきて夕食を食べながら母と話して、自分で気付けたんだから、すごいじゃん。って言われました。昔からそういう所、あるけどね。言ったって聞き入れてもらえない。ってテレビ見ながら言われました。

私、もしかして、習ったこと全部やろうとするから、ピアノも、先生も好きなのに、レッスンが辛くなるんじゃないかな?

一旦受け入れることは大事だけど、それ全部やろうとしたら身動きとれなくて、弾きにくくなるよ。

その時の自分に合わせて、取捨選択して頭を軽くしないと、どんなに練習しても簡単な曲しか弾けなくなってしまうよ。簡単な曲すらも弾けなくなってしまうかも。

この前、楽譜のコピーを2枚して、表現に関することと、弾き方に関することを分けて書いて考えるといいかもって書いたけど、分けた後に、自分はどれを取っていくか決めていくといいのかもって思いました。


2026年7月20日月曜日

ほんとうの反省会

 がんばったよ~発表会。

本番で弾いている最中に、ピアノって楽しいなと感じられたことは良かったです。

できは、可もなく不可もなく、あの練習だったらこんなもんじゃない?って思えるできです。

それよりも、ずっと取り組んできた弾き方の改善が、実を結ぶまではいかないけど、その兆しが見えたことが嬉しかったです。

先生と一緒にやってきたことが間違っていなかった、これからも続けていく価値があると確信できたことが嬉しかったです。

反省会

まだ本番終わってないけど、反省会。本番直前が一番いろいろ浮かんでくる。

去年も同じことしてた。

思ったこともほぼ一緒、でも今年の方がちょっと進歩しているかも。

やっぱり今年も、弾き方の改善が気になて、曲をつくることに気持ちを注げなかった。

レッスンに持っていくまでに3か月かけて、その間に自分で曲を楽しむことをしたので、その貯金がちょっとあったかもしれない。

レッスンになると弾き方が中心になってしまう。きっとこの先もそれは続くと思う。

そんな状態でも、レッスンの全てが弾き方のことになっている訳ではなくて、曲とか楽譜の見方のことを言っている時もある。

レッスンの中で習うことって、大きく分けると 楽譜に色をつけること(光の当たる部分と影になる部分、緊張するところと緩和するところ、表現と言われる部分なのかも)と 手の癖や弾き方の問題の2つに分けられると思う。

あともう1つあるとしたら気持ちとか考え方の癖の問題。メンタルって言われる問題。

メンタルの問題は腑に落ちれば一瞬だけど、受け入れられなかったらいつまでも改善しないから、一旦おいといて・・・

レッスンの時って、先生は何か教える度に、これは弾き方についての話です、これは表現についての話です、っていちいち言わないことが多いですよね。

レッスンの流れの中で気付いたことを伝えてくれるから、私も流れの中で受け取る。

レッスンで習ったことを後で毎回ノートにメモすることはしているのに、習った内容の整理がつかなくて頭がごちゃごちゃになる。

その曲を習う時間が長ければ長いほど、ごちゃごちゃになる。

楽譜のコピーを2枚作って、1つは表現、1つは弾き方って分けて考えたら、変に落ち込んだり、弾き方の改善ばかりで楽しくない!ってならないんじゃないかなって思いました。

かっこいい言い方をすれば、普遍的な部分と個人的な問題を分けるってなるのかも。

これから、もっとピアノが楽しめるように、レッスンの受け取り方の工夫をしていこう!

そんなことを思いました。

この2つに分類して考えるやり方は、自分の演奏を見て考える時にも使えるし、ピアニストの動画を見る時にも使えるな~と思いました。

2026年7月18日土曜日

発表会前ってなぜか新しい楽譜を買いたくなる

 何でなのかはわからないけど、発表会前ってなぜか新しい楽譜を買いたくなるんですよね。

1つの曲を何回も練習して弾くから、脳が飽きて新しい曲を欲するんんでしょうか。


今までは、自分のレベルにあった楽譜をYouTubeで探すことが多かったですが、最近はAIを使うことも増えてきました。

ずっと初級の楽譜を買っていたのですが、ソナチネアルバムの曲を5曲ぐらい弾いたので、そろそろ中級の曲集もみてみたいなと思って目次をみてみたんだけど、今持っている楽譜の中にも入っている曲が多かったので、やめました。

私の気持ちの中にロマン派の曲を弾きたい気持ちがあったので、前から気になっていたランゲの楽譜とAIおすすめのメンデルスゾーンの無言歌集の楽譜を買いました。まだ憧れの部分が大きいんですけどね。

バイエルの次とか、ブルグミュラー25の練習曲の次とか、バイエルってどれぐらいのレベルなの?とかブルグミュラー25の練習曲ってどれぐらいのレベルなの?って検索してもイメージがつかめないことが多かったけど、AIで検索すると、納得できる答えが返ってくるので、便利だなと思います。



2026年7月13日月曜日

プリンとドーナツ

 今日は発表会1週間前なんだけど、2週間前ってなった所から寝れないし、食欲落ちるし、耳鳴りみたいな感じで耳がおかしいし、かと思えばテレビの音が異常にうるさく感じたり、土曜日に母と外出中にパニック発作起こしそうになるし。ちょっとしたことですぐにイライラして、母に八つ当たりしてしまうし。もう本当に辛くて。

曲の出来は、そんなに出来てないって訳でもなくて、例年通りといった感じ、先生から何かきつく何か言われたということもなく。

自分で自分に圧力かけてつぶしている状態なんだと思う。

3日前から、弾いているところを録画して、考えるようにしてて、気付いたのが重心が胸の当たりにあること。肩もガチガチに力が入っている。

じゃあ、重心下げればいいんじゃない?って思って下げたけど、まだ違う気がして、丹田の位置調べたら、思っていたよりも下の奥、背骨の近くにあることがわかって、もう一回弾いて確かめてみようと思って、ピアノのある部屋に行ったら、その部屋には母の趣味の道具も置いてあるから、母がいて。私が弾いているの聴いて、怖い顔して弾いてない?お友達とお出かけしたり、美味しいものを食べたりしているところを想像して、もっと楽しい気持ちで弾いてみたら?って言われて。思い浮かんだのがプリンとドーナツだったから、それを想像して弾いたら完璧って言われた。

私、それまでAIとかも使って曲想を相談したりしてたんだけど、プリンとドーナツがはまるとは思いもよらなかった。

でもさ、プリンとドーナツで私が楽しい気持ちで弾けるなら、それが今の正解なんじゃないかなって思う。

2026年7月11日土曜日

本番1週間前なのに、心も体も落ちてる

本番1週間前なのに、なんか疲れてしまった。

発表会直後みたいな疲れ具合。

過去記事見てたら、去年の発表会の後の最高に落ち込んでいた時と同じ状態。

あの時は、42年ぶりに幼稚園の先生と偶然に再開して、まだピアノ続けてる?ピアノ好きだったもんね。続けてね。って言われて救われた。

で、今こんな状態なんだけど↓

https://youtu.be/lz76kKZ_yks?si=gZ9zo33nwkEy7HKw

色々問題な所はあるんだけど、一番かっこいい所が弾けてないのが一番気になる。

先生から色々アドバイスももらってるんだけど、もう取り入れられる余裕がないから、せめて自分が一番かっこいいと思っている所だけ練習しよう。

気になると言えば、もう一つ、気になっていることがあって・・・

多分他の方も思っている方いるんじゃないかなと思うのですが、

かつさん、元気かな?

2026年6月12日金曜日

発表会まで・・・時間が足りな~い!

 もうなんで、この段階で基本的に出来てないことが次から次への出てくるんだろう?

発表会は他の曲よりも丁寧に見るから、今まで見逃されていたことが見逃されなくなって、課題が増えるという言い方もできるけど。

この前のレッスンでは、まだピアノで歌うのが下手だねって言われて、頭では理解出来てても弾き方とか実際に鳴ってる音がきれいじゃないっていうのは自分でもわかってて、その日のレッスンで先生に色々習っているうちに、休符の前の音の弾き方がデジタル的になっていることに気付いて。音がオンかオフみたいになってて、ピッと鳴って、パッと切れるみたいな弾き方になってる。

休符がくると音を切らなくちゃって思ってたけど、音が消えるとか音を消すとか音を離すとか、そういう感じ方の方が流れを切らずに弾けるようになるのかもって思いました。

原因は次休符だから手を離さなくちゃって思い過ぎている。もう一つは上下の動きでピアノを弾いているから、オンかオフの弾き方になってしまう。

で、帰ってから、たまたま流れてきたインスタで、ピアノは上下の動きじゃなくて左右の振り子のような動きで弾かないとフレーズが作れないって言ってて、あっ、ってなった。

他に気になっているのは、オクターブの連打が力が入ったままになってしまう。これもYouTubeで流れてきた動画で、1回ごとに脱力することを体が覚えられる練習方法、その動きを覚えたら動きを小さくして速くなっても脱力して弾けるようにする練習方法を説明してた。

他には、手が開かなくてオクターブギリギリの人もマッサージを少しずつやっていたったら変わっていくよってインスタ。

解決策は見えてるんだけど、習得に時間がかかるものばかりで。発表会1か月後なんだけどどうしよう。発表会は演奏会じゃないから完璧じゃなくても良いっていう考え方もあるし、先生は発表会は演奏会と同じように考えていて完成度の高いものを出してほしいっていう思いがあるのも知っているし。

2楽章まで弾こうと思っていた曲を1楽章だけでってなったのに、それでも間に合わなさそうって悩んだけど・・・、先生には申し訳ないけど、演奏家ではなく発表会、ただの通過点と思って練習することにしました。

と、ここまで書いて気付いた。先生もしかして、発表会だから適当にやって、ここまでしかできませんでした~。っていう取り組み方をされることが嫌なのかも。

2026年5月30日土曜日

できてないのは分かるけど現実逃避したくなる

 できてないのは分かってるけど、具体的に何ができていないのかがわかっていない。

曲が理解できていないと言われたら、自分の演奏録音して聴いたり、音源聴いたり、解説動画探して見たり、やるべきことは思いつくのだけど。

弾き方ができてないから弾けていないって言われると困る。


3と4の指の間が開かないから、弾けない所がある。

手を置く位置が良くないから音が鳴らない所がある。

力で弾き過ぎているから次に移れない所がある。

ちゃんと弾けてない音があるから、次の音が鳴ってない所がある。

手が動けてないから、音が鳴ってない所がある。

手が内側に動き過ぎて、音が鳴り過ぎる所がある。


弾けてない理由はだいたい これのどれかに当てはまるんだけど、1つ1つチェックしていかなくちゃいけないのって大変で。

レッスン中にも色々言われ過ぎて嫌になってたら、先生が察してくれて、一回気にしないで弾いてみようって言われて弾いてみたら、もう1小節目から、やっぱり気にしないで弾くのはダメだってなって。それについては私も同感だったから、落ち込んだりはしないけど。

練習というより、やったら良いだろうなと思われる「作業」が多すぎて、途方に暮れてしまう。

ソナチネって、練習曲のパフェみたい。

2026年5月13日水曜日

発表会まであと2か月、そろそろスイッチ入れて行こう

 発表会まであと2か月ぐらいなんだけど、ずっとダラダラ練習してて、何となく指は動くようになったけど、弾けない所はいつまでたっても弾けないままだし、曲作りが全然進んでいない。それ以上に気になっているのは、音がパラパラした音できれいじゃないし、テンポが安定してないこと。ソナチネだからそこは安定させたい。

今日、久しぶりにレッスンに行ったら、指が良いポジションにいってない(動いていない)から音が鳴らなかったり、テンポが不安定になるんだと思うって言われました。

改善するには、やっぱり速度を落としてゆっくり、確実に、一つ一つ確認しながら作っていくしかないかもと言われました。

発表会の曲って、一度はこの工程通るから、いつものことと冷静に受け止められて、自分はダメなんだとかできないんだと落ち込んだりしなかったところは成長したところかなって思いました。

先生に言われる前に、音とかテンポが不安定になっているのに気付けたことも成長したところかもしれません。

今やるべきことがはっきりしたので、これからスイッチ入れて作っていこうと思います。

追伸

今までは読みやすさを重視して、白地でシンプルなブログのテンプレートを使っていたのですが、ずっとやってみたかったピンクのテンプレートにしてみました。

2026年4月10日金曜日

グリーグ祭りを聴いて

 第6回ブルグの会のテーマの1つに北欧があり、グリーグの作品を選んだ方が多く、グリーグ祭りのようになっていました。

特に、ジルさん、やぢまさんが弾いてくれたグリーグのメロディーがとても素敵で、私もグリーグの作品、弾いてみたいなと思いました。

がしかし、なんで北欧の曲って一度にたくさんの和音をつかんだり、指を大きく開かないと弾けない曲が多いんでしょう?

簡単アレンジのものもあるけど、なるべく原曲で弾きたいしな、でもその前に、曲を全然知らないから、たくさん聴くことから始めよう。

(今 書いていてふと気付いたのだけど、秋にピアノのレッスンやめるかどうするかすごく悩んでたけど、いつの間にか抜けられてた。)


2026年4月8日水曜日

レッスンに行ったら、違う楽譜持っていってた~

 今日、レッスンに行ったんですけどね。

今、ソナチネとブルグミュラーを習ってて、レッスン前にちょっと買い物するからソナチネの楽譜持ち歩くと重くて大変だから、先生に借りることにして、ブルグミュラーの楽譜だけ持っていこうと思って、楽譜持って家を出たつもりだったんです。

私は音友の楽譜使っているので、表紙が白い楽譜は持ちました。

でもレッスンに行ってみたら、音友のグルリットの楽譜を持っていっていました。

で、ブルグミュラーのほうも先生に借りました。

先生の楽譜はカワイ版で、フレーズの取り方とか指使いがちょっと違うのですが、

他にも、音友の楽譜にはないクレッシェンドとか、テヌートがついていて、それがよくできていて、その通りに弾くとなんか音楽になるんです。

楽譜の下に2行ぐらい注釈もついているんですが、その言葉がとても優しくて、思いやりがあって、楽譜通りに弾く難しさに共感してくれた上で、きれいに弾くにはどうしたらいいか書いてあって、感動~。

先生は、きっとこの楽譜に会うために楽譜間違えたんだね。って言ってくれました。

で、あまりにも気に入って、中古で買いました。多分、定価よりも培ぐらいになっていると思われますが・・・やっぱり欲しくて。

実は先週もブルグミュラーの楽譜(まだ持ってない出版社の)、買ったばかりだったんですけどね。

ブルグの会で、コメントを通じて色々な方とお話して、何でブルグミュラー好きなんだろう?とか、ブルグミュラーを弾く時にどういうことを理解して弾きたいと思っているのか、が    今までよりも明確にわかってきたので、先生から習うばかりじゃなくて、自分でも調べたくなったんですよね。

本当は、自分の力で楽譜を読みとって弾けたら一番いいんですけどね。大好きなブルグミュラーで勉強して、他の曲でいかせたらいいかな。

2026年4月1日水曜日

たまにはレッスンの話しでも

最近はブルグの会の連絡用になっていたこのブログですが、ブルグの会のことは専用のブログに任せて、こっちは私のピアノの話に戻ろうかなと。

今日、レッスンに行ってきたんですけどね・・・

今までは音が鳴ってないとか、一つ一つちゃんと鳴らしてって、ずっと言われてきたんです。
私の弾き方が一つ一つ丁寧に弾いているのも、先生のその指導のおかげが大きのですが、

今日は弾き過ぎ、弾き過ぎ!そんなに頑張って力入れなくても音鳴るよって言われました。

今までと真逆のこと言われて、えっ?えっ?って頭がこんがらがってしまいました。

弾き方の根本になる部分は変わってないのですが、力の入れ具合が全然違うことを言われて頭がパニック。
ただ、力を入れなくていい分、楽に弾けるようにはなるのですが・・・。

確かにブルグの会用の動画を撮った時、音が鳴り過ぎというか、力入れて弾き過ぎは感じていました。

でも、何で突然にそうなった?謎過ぎてよくわからないのですが、何かが変わったようなので、それに合わせて変わる必要がありそうです。がんばれ私。

「趣味だから」についての私の考え

 趣味だから自由に弾いていい、趣味だから悩み過ぎないで楽しまなくちゃ損、この言葉を聞くと何となくモヤモヤする私がいました。 私はどうしたいんだろう?って思った時に、趣味だけどちゃんと楽譜を理解して弾きたい。 そうするとどんどん先に進むことはできなくなるかもしれないし、悩んで辛くな...