2026年7月22日水曜日

ピアノのレッスンはしばし休憩、夏休み

 夏って、本当に苦手。

今日はレッスンに行ってきましたが、体調も低迷ぎみなので、しばらくレッスンはお休みすることにしました。次回は8月の4週目に行きます。

この後は、私はブルグミュラーやりたかったんだけど、先生からはもう少し歌えるようになってからにしたほうが苦しまなくてすむかも、みたいなことを言われ、ソナチネと同じ古典派で弾きやすいかもという理由でツェルニーの100番をやることにしました。

楽譜は、全音から出ている「こどものツェルニー100番」を持っているので、それを使います。ツェルニー100番の中の24曲のみが入っていて、効果的な24曲でしっかりテクニックを身に付けるというものです。

私はどうしても1曲に時間がかかってしまうので、1週間で1曲が曲として聴ける状態にして、細かいことはともかく、指が動いて、曲に聴こえるってなったところで次に進むって感じで進みます。

でも、この後、夏休みなので、できたら夏休みの宿題的にできるところまで一人で練習して、チェックのために動画出したいなと今は思っているけど、どこまでできるか・・・。

夏休みってしたのは、私が休みたいから夏休みにしているだけで、先生はその時間あいているそうなので、来たくなったらいつ来ても良いと言ってもらえたので、一人で辛くなったら行こうかなと思います。

2026年7月21日火曜日

危険な完璧主義?

 今日、仕事中、いつにも増して穏やかな時間がながれていて、ゆったりと食器洗っていたら、いつの間にかピアノのことを考えていました。

先生と私のできたとか上手になったの状態が乖離していることをぼーっと考え始めて・・・

私は自分が全然できてないって思っているから、先生に習ったこと全部できないとダメって思っていて、ちょっとでもできない所があったら、できてないって思っています。

でも、ふと、先生はそう思っていないんじゃないかなって思いました。

だから、できたの状態が乖離するんだ~って思いました。

そして、気付いたのが、待って、私、もしかしてそれって、完璧主義?

完璧主義を目指しているつもりはないのに、結果的に完璧主義になっているかも。

って、気付いたら、すごく怖くなりました。

その時は、思ったことをスマホにメモして、帰ってきて夕食を食べながら母と話して、自分で気付けたんだから、すごいじゃん。って言われました。昔からそういう所、あるけどね。言ったって聞き入れてもらえない。ってテレビ見ながら言われました。

私、もしかして、習ったこと全部やろうとするから、ピアノも、先生も好きなのに、レッスンが辛くなるんじゃないかな?

一旦受け入れることは大事だけど、それ全部やろうとしたら身動きとれなくて、弾きにくくなるよ。

その時の自分に合わせて、取捨選択して頭を軽くしないと、どんなに練習しても簡単な曲しか弾けなくなってしまうよ。簡単な曲すらも弾けなくなってしまうかも。

この前、楽譜のコピーを2枚して、表現に関することと、弾き方に関することを分けて書いて考えるといいかもって書いたけど、分けた後に、自分はどれを取っていくか決めていくといいのかもって思いました。


2026年7月20日月曜日

ほんとうの反省会

 がんばったよ~発表会。

本番で弾いている最中に、ピアノって楽しいなと感じられたことは良かったです。

できは、可もなく不可もなく、あの練習だったらこんなもんじゃない?って思えるできです。

それよりも、ずっと取り組んできた弾き方の改善が、実を結ぶまではいかないけど、その兆しが見えたことが嬉しかったです。

先生と一緒にやってきたことが間違っていなかった、これからも続けていく価値があると確信できたことが嬉しかったです。

反省会

まだ本番終わってないけど、反省会。本番直前が一番いろいろ浮かんでくる。

去年も同じことしてた。

思ったこともほぼ一緒、でも今年の方がちょっと進歩しているかも。

やっぱり今年も、弾き方の改善が気になて、曲をつくることに気持ちを注げなかった。

レッスンに持っていくまでに3か月かけて、その間に自分で曲を楽しむことをしたので、その貯金がちょっとあったかもしれない。

レッスンになると弾き方が中心になってしまう。きっとこの先もそれは続くと思う。

そんな状態でも、レッスンの全てが弾き方のことになっている訳ではなくて、曲とか楽譜の見方のことを言っている時もある。

レッスンの中で習うことって、大きく分けると 楽譜に色をつけること(光の当たる部分と影になる部分、緊張するところと緩和するところ、表現と言われる部分なのかも)と 手の癖や弾き方の問題の2つに分けられると思う。

あともう1つあるとしたら気持ちとか考え方の癖の問題。メンタルって言われる問題。

メンタルの問題は腑に落ちれば一瞬だけど、受け入れられなかったらいつまでも改善しないから、一旦おいといて・・・

レッスンの時って、先生は何か教える度に、これは弾き方についての話です、これは表現についての話です、っていちいち言わないことが多いですよね。

レッスンの流れの中で気付いたことを伝えてくれるから、私も流れの中で受け取る。

レッスンで習ったことを後で毎回ノートにメモすることはしているのに、習った内容の整理がつかなくて頭がごちゃごちゃになる。

その曲を習う時間が長ければ長いほど、ごちゃごちゃになる。

楽譜のコピーを2枚作って、1つは表現、1つは弾き方って分けて考えたら、変に落ち込んだり、弾き方の改善ばかりで楽しくない!ってならないんじゃないかなって思いました。

かっこいい言い方をすれば、普遍的な部分と個人的な問題を分けるってなるのかも。

これから、もっとピアノが楽しめるように、レッスンの受け取り方の工夫をしていこう!

そんなことを思いました。

この2つに分類して考えるやり方は、自分の演奏を見て考える時にも使えるし、ピアニストの動画を見る時にも使えるな~と思いました。

2026年7月18日土曜日

発表会前ってなぜか新しい楽譜を買いたくなる

 何でなのかはわからないけど、発表会前ってなぜか新しい楽譜を買いたくなるんですよね。

1つの曲を何回も練習して弾くから、脳が飽きて新しい曲を欲するんんでしょうか。


今までは、自分のレベルにあった楽譜をYouTubeで探すことが多かったですが、最近はAIを使うことも増えてきました。

ずっと初級の楽譜を買っていたのですが、ソナチネアルバムの曲を5曲ぐらい弾いたので、そろそろ中級の曲集もみてみたいなと思って目次をみてみたんだけど、今持っている楽譜の中にも入っている曲が多かったので、やめました。

私の気持ちの中にロマン派の曲を弾きたい気持ちがあったので、前から気になっていたランゲの楽譜とAIおすすめのメンデルスゾーンの無言歌集の楽譜を買いました。まだ憧れの部分が大きいんですけどね。

バイエルの次とか、ブルグミュラー25の練習曲の次とか、バイエルってどれぐらいのレベルなの?とかブルグミュラー25の練習曲ってどれぐらいのレベルなの?って検索してもイメージがつかめないことが多かったけど、AIで検索すると、納得できる答えが返ってくるので、便利だなと思います。



2026年7月13日月曜日

プリンとドーナツ

 今日は発表会1週間前なんだけど、2週間前ってなった所から寝れないし、食欲落ちるし、耳鳴りみたいな感じで耳がおかしいし、かと思えばテレビの音が異常にうるさく感じたり、土曜日に母と外出中にパニック発作起こしそうになるし。ちょっとしたことですぐにイライラして、母に八つ当たりしてしまうし。もう本当に辛くて。

曲の出来は、そんなに出来てないって訳でもなくて、例年通りといった感じ、先生から何かきつく何か言われたということもなく。

自分で自分に圧力かけてつぶしている状態なんだと思う。

3日前から、弾いているところを録画して、考えるようにしてて、気付いたのが重心が胸の当たりにあること。肩もガチガチに力が入っている。

じゃあ、重心下げればいいんじゃない?って思って下げたけど、まだ違う気がして、丹田の位置調べたら、思っていたよりも下の奥、背骨の近くにあることがわかって、もう一回弾いて確かめてみようと思って、ピアノのある部屋に行ったら、その部屋には母の趣味の道具も置いてあるから、母がいて。私が弾いているの聴いて、怖い顔して弾いてない?お友達とお出かけしたり、美味しいものを食べたりしているところを想像して、もっと楽しい気持ちで弾いてみたら?って言われて。思い浮かんだのがプリンとドーナツだったから、それを想像して弾いたら完璧って言われた。

私、それまでAIとかも使って曲想を相談したりしてたんだけど、プリンとドーナツがはまるとは思いもよらなかった。

でもさ、プリンとドーナツで私が楽しい気持ちで弾けるなら、それが今の正解なんじゃないかなって思う。

2026年7月11日土曜日

本番1週間前なのに、心も体も落ちてる

本番1週間前なのに、なんか疲れてしまった。

発表会直後みたいな疲れ具合。

過去記事見てたら、去年の発表会の後の最高に落ち込んでいた時と同じ状態。

あの時は、42年ぶりに幼稚園の先生と偶然に再開して、まだピアノ続けてる?ピアノ好きだったもんね。続けてね。って言われて救われた。

で、今こんな状態なんだけど↓

https://youtu.be/lz76kKZ_yks?si=gZ9zo33nwkEy7HKw

色々問題な所はあるんだけど、一番かっこいい所が弾けてないのが一番気になる。

先生から色々アドバイスももらってるんだけど、もう取り入れられる余裕がないから、せめて自分が一番かっこいいと思っている所だけ練習しよう。

気になると言えば、もう一つ、気になっていることがあって・・・

多分他の方も思っている方いるんじゃないかなと思うのですが、

かつさん、元気かな?

2026年6月12日金曜日

発表会まで・・・時間が足りな~い!

 もうなんで、この段階で基本的に出来てないことが次から次への出てくるんだろう?

発表会は他の曲よりも丁寧に見るから、今まで見逃されていたことが見逃されなくなって、課題が増えるという言い方もできるけど。

この前のレッスンでは、まだピアノで歌うのが下手だねって言われて、頭では理解出来てても弾き方とか実際に鳴ってる音がきれいじゃないっていうのは自分でもわかってて、その日のレッスンで先生に色々習っているうちに、休符の前の音の弾き方がデジタル的になっていることに気付いて。音がオンかオフみたいになってて、ピッと鳴って、パッと切れるみたいな弾き方になってる。

休符がくると音を切らなくちゃって思ってたけど、音が消えるとか音を消すとか音を離すとか、そういう感じ方の方が流れを切らずに弾けるようになるのかもって思いました。

原因は次休符だから手を離さなくちゃって思い過ぎている。もう一つは上下の動きでピアノを弾いているから、オンかオフの弾き方になってしまう。

で、帰ってから、たまたま流れてきたインスタで、ピアノは上下の動きじゃなくて左右の振り子のような動きで弾かないとフレーズが作れないって言ってて、あっ、ってなった。

他に気になっているのは、オクターブの連打が力が入ったままになってしまう。これもYouTubeで流れてきた動画で、1回ごとに脱力することを体が覚えられる練習方法、その動きを覚えたら動きを小さくして速くなっても脱力して弾けるようにする練習方法を説明してた。

他には、手が開かなくてオクターブギリギリの人もマッサージを少しずつやっていたったら変わっていくよってインスタ。

解決策は見えてるんだけど、習得に時間がかかるものばかりで。発表会1か月後なんだけどどうしよう。発表会は演奏会じゃないから完璧じゃなくても良いっていう考え方もあるし、先生は発表会は演奏会と同じように考えていて完成度の高いものを出してほしいっていう思いがあるのも知っているし。

2楽章まで弾こうと思っていた曲を1楽章だけでってなったのに、それでも間に合わなさそうって悩んだけど・・・、先生には申し訳ないけど、演奏家ではなく発表会、ただの通過点と思って練習することにしました。

と、ここまで書いて気付いた。先生もしかして、発表会だから適当にやって、ここまでしかできませんでした~。っていう取り組み方をされることが嫌なのかも。

2026年5月30日土曜日

できてないのは分かるけど現実逃避したくなる

 できてないのは分かってるけど、具体的に何ができていないのかがわかっていない。

曲が理解できていないと言われたら、自分の演奏録音して聴いたり、音源聴いたり、解説動画探して見たり、やるべきことは思いつくのだけど。

弾き方ができてないから弾けていないって言われると困る。


3と4の指の間が開かないから、弾けない所がある。

手を置く位置が良くないから音が鳴らない所がある。

力で弾き過ぎているから次に移れない所がある。

ちゃんと弾けてない音があるから、次の音が鳴ってない所がある。

手が動けてないから、音が鳴ってない所がある。

手が内側に動き過ぎて、音が鳴り過ぎる所がある。


弾けてない理由はだいたい これのどれかに当てはまるんだけど、1つ1つチェックしていかなくちゃいけないのって大変で。

レッスン中にも色々言われ過ぎて嫌になってたら、先生が察してくれて、一回気にしないで弾いてみようって言われて弾いてみたら、もう1小節目から、やっぱり気にしないで弾くのはダメだってなって。それについては私も同感だったから、落ち込んだりはしないけど。

練習というより、やったら良いだろうなと思われる「作業」が多すぎて、途方に暮れてしまう。

ソナチネって、練習曲のパフェみたい。

2026年5月13日水曜日

発表会まであと2か月、そろそろスイッチ入れて行こう

 発表会まであと2か月ぐらいなんだけど、ずっとダラダラ練習してて、何となく指は動くようになったけど、弾けない所はいつまでたっても弾けないままだし、曲作りが全然進んでいない。それ以上に気になっているのは、音がパラパラした音できれいじゃないし、テンポが安定してないこと。ソナチネだからそこは安定させたい。

今日、久しぶりにレッスンに行ったら、指が良いポジションにいってない(動いていない)から音が鳴らなかったり、テンポが不安定になるんだと思うって言われました。

改善するには、やっぱり速度を落としてゆっくり、確実に、一つ一つ確認しながら作っていくしかないかもと言われました。

発表会の曲って、一度はこの工程通るから、いつものことと冷静に受け止められて、自分はダメなんだとかできないんだと落ち込んだりしなかったところは成長したところかなって思いました。

先生に言われる前に、音とかテンポが不安定になっているのに気付けたことも成長したところかもしれません。

今やるべきことがはっきりしたので、これからスイッチ入れて作っていこうと思います。

追伸

今までは読みやすさを重視して、白地でシンプルなブログのテンプレートを使っていたのですが、ずっとやってみたかったピンクのテンプレートにしてみました。

2026年4月10日金曜日

グリーグ祭りを聴いて

 第6回ブルグの会のテーマの1つに北欧があり、グリーグの作品を選んだ方が多く、グリーグ祭りのようになっていました。

特に、ジルさん、やぢまさんが弾いてくれたグリーグのメロディーがとても素敵で、私もグリーグの作品、弾いてみたいなと思いました。

がしかし、なんで北欧の曲って一度にたくさんの和音をつかんだり、指を大きく開かないと弾けない曲が多いんでしょう?

簡単アレンジのものもあるけど、なるべく原曲で弾きたいしな、でもその前に、曲を全然知らないから、たくさん聴くことから始めよう。

(今 書いていてふと気付いたのだけど、秋にピアノのレッスンやめるかどうするかすごく悩んでたけど、いつの間にか抜けられてた。)


2026年4月8日水曜日

レッスンに行ったら、違う楽譜持っていってた~

 今日、レッスンに行ったんですけどね。

今、ソナチネとブルグミュラーを習ってて、レッスン前にちょっと買い物するからソナチネの楽譜持ち歩くと重くて大変だから、先生に借りることにして、ブルグミュラーの楽譜だけ持っていこうと思って、楽譜持って家を出たつもりだったんです。

私は音友の楽譜使っているので、表紙が白い楽譜は持ちました。

でもレッスンに行ってみたら、音友のグルリットの楽譜を持っていっていました。

で、ブルグミュラーのほうも先生に借りました。

先生の楽譜はカワイ版で、フレーズの取り方とか指使いがちょっと違うのですが、

他にも、音友の楽譜にはないクレッシェンドとか、テヌートがついていて、それがよくできていて、その通りに弾くとなんか音楽になるんです。

楽譜の下に2行ぐらい注釈もついているんですが、その言葉がとても優しくて、思いやりがあって、楽譜通りに弾く難しさに共感してくれた上で、きれいに弾くにはどうしたらいいか書いてあって、感動~。

先生は、きっとこの楽譜に会うために楽譜間違えたんだね。って言ってくれました。

で、あまりにも気に入って、中古で買いました。多分、定価よりも培ぐらいになっていると思われますが・・・やっぱり欲しくて。

実は先週もブルグミュラーの楽譜(まだ持ってない出版社の)、買ったばかりだったんですけどね。

ブルグの会で、コメントを通じて色々な方とお話して、何でブルグミュラー好きなんだろう?とか、ブルグミュラーを弾く時にどういうことを理解して弾きたいと思っているのか、が    今までよりも明確にわかってきたので、先生から習うばかりじゃなくて、自分でも調べたくなったんですよね。

本当は、自分の力で楽譜を読みとって弾けたら一番いいんですけどね。大好きなブルグミュラーで勉強して、他の曲でいかせたらいいかな。

2026年4月1日水曜日

たまにはレッスンの話しでも

最近はブルグの会の連絡用になっていたこのブログですが、ブルグの会のことは専用のブログに任せて、こっちは私のピアノの話に戻ろうかなと。

今日、レッスンに行ってきたんですけどね・・・

今までは音が鳴ってないとか、一つ一つちゃんと鳴らしてって、ずっと言われてきたんです。
私の弾き方が一つ一つ丁寧に弾いているのも、先生のその指導のおかげが大きのですが、

今日は弾き過ぎ、弾き過ぎ!そんなに頑張って力入れなくても音鳴るよって言われました。

今までと真逆のこと言われて、えっ?えっ?って頭がこんがらがってしまいました。

弾き方の根本になる部分は変わってないのですが、力の入れ具合が全然違うことを言われて頭がパニック。
ただ、力を入れなくていい分、楽に弾けるようにはなるのですが・・・。

確かにブルグの会用の動画を撮った時、音が鳴り過ぎというか、力入れて弾き過ぎは感じていました。

でも、何で突然にそうなった?謎過ぎてよくわからないのですが、何かが変わったようなので、それに合わせて変わる必要がありそうです。がんばれ私。

2026年3月26日木曜日

ブルグの会、トリは日曜日です。

 ただ今開催中のブルグの会、1日に一人ずつ公開をしていますが、トリは次の日曜日となります。

といっても、オンラインなので、公開後もずっとみれます。

はじめは、開催しているのに募集受け付けるってどうかな?と思っていましたが、募集期間を延長したことで申し込みに間に合ったとおっしゃってくれる方が多くて、やって良かったと思いました。

1日に一人ずつ公開も、初めての試みでしたが、平日でもみてくださる方が多くて、少しずつであれば曜日はあまり気にしなくてもよいのかも、と思いました。

来年は3月の連休明けまで募集受付にして、週末の近くから公開にしていこうかなと思います。

ブルクの会↓

https://burgnokai.blogspot.com/

2026年3月22日日曜日

ブルグの会、はじまりました。

 ブルグの会に、参加していいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

申込みのメールが届かないトラブルがあり、焦りましたが、皆さんの寛大な心で受け入れて頂き、小さなトラブルですますことができ、感謝しております。

今回のブルグの会は1日に一人ずつ公開しているため、最後の方が公開になるのは、おそらく次の土曜日になるかと思います。

私の仕事の都合で、公開時間は12時、もしくは15時となります。

そして今回も感想を書かせて頂きました。本当はもっと気のきいたコメントをしたいのですが、感覚的なコメントしかできず、背伸びして言葉を並べるのも違うかなと思うので、私の思うままを書かせて頂きました。なので時間のある時に読んでもらえたらと思います。

ブルクの会↓

https://burgnokai.blogspot.com/

2026年3月11日水曜日

第6回ブルグの会の申し込み期限の延長のお知らせ

 皆さん、 こんにちは。

何とな~く、ブルグの会の申込み期限を延長しようかなと思いまして、3月23日(月)午後23:59までに変更しました。

公開は変更せずに3月21日(土)15:00~となります。

公開が始まっているのに、申込みを受け付けているというちょっとへんな形となりますが、そのほうがいいかなと思って変えてみました。

今までは全員の動画を一斉に公開にしていましたが、今回は1週間ぐらいかけてのんびり公開していきます。1日に多くて2人、もしかしたら今日はお休みという日も出てくるかと思いますが、私のゆっくりな公開ペースに合わせてゆっくり楽しんで頂けたらと思います。

詳細・募集記事は「こちらへ」

「申込みフォームはこちらから」

2026年2月18日水曜日

発表会の曲、レッスンで先生にみてもらいました

 7月の発表会の曲、一人で選曲して、1か月とちょっと一人で練習して、今の状態でできることの80%ぐらいに達して、これ以上を目指すとなるとレッスンで先生に習ったほうが良いと思ったので、今日のレッスンでみてもらいました。

16小節ぐらい弾いて そこで止めてみてもらと言って弾き始めたのに、なんか止められなくて結局最後まで弾きました。

先生はよくみてあるって、褒めてくれました。

でも、あとはやっぱり弾き方の問題だね。って言われて、だよね。って思いました。

これよりも良くなるとしたら、地道に一つずつ弾き方を直していくしかないって言われました。

去年は、どんな曲かほとんど理解できない状態で弾き方を直すことに取り組んでしまったので全く楽しめなかったのですが、今年は、発表会5か月前の今、どんな曲か掴むことができて、弾いていて楽しいなって感覚が体験できて、心に余裕があるので、弾き方を直しながら練習していくことに不安とか嫌悪感がなくて、覚悟ができている感じです。

今日は1楽章をみてもらったんだけど、2楽章も同じような感じで自分で楽しく練習して、限界だなって思った時に先生にみてもらう作戦でいこうと思います。

この前、ちょっと気持ちが落ちていたのは、もしかしたら弾き方の問題で練習してもそれ以上  上手に弾けない状態になっていたからかもしれないです。

今回、今までと違うことを試してみて、自分で考える独学的な要素とレッスンで習うことの良さを感じることができたので、次の曲にいかしていこうと思います。

2026年2月13日金曜日

気持ちのバランスをとるのが難しいなぁ

 ピアノって気持ちのバランスをとるのが難しいなぁと思います。

趣味のピアノでこんなこと言っていたら、笑われそうですが。

私の練習のしかたが、できてない所ばかりに目がいっていて、ポジティブな要素が少なくなってしまっているからそうなるんだろうとは思うのですが・・・。

ピアノの練習をたくさんしている時ほど、体は元気なのになぜか気持ちが落ちていって変な感じになることが多い気がします。

今、7月の発表会の曲を一人で練習しているのですが・・・(レッスンで習わない理由は前に記事に書いた通り)・・・習うにしても習わないで一人で練習するにしても、同じような心理状態になるってことがわかりました。

これで私のレッスンの受け方が問題で苦しくなっている訳ではなく、私自身の問題で苦しくなっていることがはっきりしました。

で、練習をすればするほど気持ちが落ちるっていう問題、どうやって解決する?っていう新たな問題が出てきてしまいました。



2026年1月14日水曜日

ちょっとだけバレた

 今日のレッスン、今年初めてのレッスンだったんだけど、自分からは何にも言わないようにしようって決めてから行ったのに、なぜか発表会の曲、こっそり練習していたことがバレた。

ブルグミュラーの「なぐさめ」みてもらって、一通り終わった後に、「練習してる曲これだけ?」って先生の方から聞かれて。

「なんでわかるの~!」ってびっくりしてさわぎました。

先生は何も考えず、考えるより先に口が動いていたらしいのですが、こういうことよくあります。黙っていたのに、なぜかバレる。

でも、自分の中でまだ温まりきってないのでもう少し秘密にしたいと正直に言ったら、受け入れてもらえて、曲名とかどれぐらい練習しているのかとか、秘密にして何をしたいと思っているのかとかも、全く聞かれませんでした。

まーね、「なぐさめ」よりは全然練習している時間長いし、「なぐさめ」の完成度に対して手が動いていたので、感覚的に直感で分かったんじゃないかなと思います。

練習している曲はソナチネの36-6なんだけど、1楽章が長くて、曲の構成が全く分かってないから、まずはそこからかな。

なんでその曲にしたかは、「手が届かない~」があまりなさそうで、楽しく弾けそうで、練習することで自分が少し成長できそうな曲を探したら、その曲になりました。

後から思い出したんだけど、3、4年前、発表会の選曲する時、候補にあがってた曲でもあるので、多分先生からだめと言われることはないかなと思っています。

2026年1月10日土曜日

発表会の選曲を一人でする

今年も、通っている教室の発表会が 7月にあるのですが・・・。

去年すごく辛かったので、同じような辛い思いはもうしたくない!

だから、今年は自分で先に準備していこうと思いました。

その1

去年は3か月前に曲を変更したので、曲を作りが未完成のまま発表会になってしまった。

→舞台映えを気にせずに、自分の弾きたい曲を選んで早めに練習する

その2

弾き方改善中だったこともあり、弾き方ばかり直されて楽しくなかった。

→レッスンで習う前に、動画を撮ってチェックして先に自分で直せる所は全て直しておく

その3

練習期間が短かったこともあり、曲を理解することや曲を作ることが自分のペースでできず、先生に言われたから そう弾く っていう状態になってしまって、楽しめなかった。

→音源を聴いたり、ネットの力を借りながらでも、ここはこう弾く を先生に言われる前に自分で決めてからレッスンで習うようにする

そんな訳で、今週末は予定がなく時間に余裕があるので、選曲しました。

去年辛かったから今年はもう発表会に出たくないとはならずに、改善していこうと思えたのは、Web発表会のおかげです。

発表会で満足な演奏ができなかったから、Web発表会で弾こうと自分で練習したんですよね。レッスンだと先生が教えてくれるけど、自分で練習となると良くなる為には自分で気付くしかないから、気付けるように細かな所も見るようになって、ちょっとずつしか直らないけど、ちょっとずつ良くなっていく、それが楽しかったんですよね。

その楽しみを味わってから、レッスンに持っていこう。

ピアノのレッスンはしばし休憩、夏休み

 夏って、本当に苦手。 今日はレッスンに行ってきましたが、体調も低迷ぎみなので、しばらくレッスンはお休みすることにしました。次回は8月の4週目に行きます。 この後は、私はブルグミュラーやりたかったんだけど、先生からはもう少し歌えるようになってからにしたほうが苦しまなくてすむかも、...