まだ本番終わってないけど、反省会。本番直前が一番いろいろ浮かんでくる。
去年も同じことしてた。
思ったこともほぼ一緒、でも今年の方がちょっと進歩しているかも。
やっぱり今年も、弾き方の改善が気になて、曲をつくることに気持ちを注げなかった。
レッスンに持っていくまでに3か月かけて、その間に自分で曲を楽しむことをしたので、その貯金がちょっとあったかもしれない。
レッスンになると弾き方が中心になってしまう。きっとこの先もそれは続くと思う。
そんな状態でも、レッスンの全てが弾き方のことになっている訳ではなくて、曲とか楽譜の見方のことを言っている時もある。
レッスンの中で習うことって、大きく分けると 楽譜に色をつけること(光の当たる部分と影になる部分、緊張するところと緩和するところ、表現と言われる部分なのかも)と 手の癖や弾き方の問題の2つに分けられると思う。
あともう1つあるとしたら気持ちとか考え方の癖の問題。メンタルって言われる問題。
メンタルの問題は腑に落ちれば一瞬だけど、受け入れられなかったらいつまでも改善しないから、一旦おいといて・・・
レッスンの時って、先生は何か教える度に、これは弾き方についての話です、これは表現についての話です、っていちいち言わないことが多いですよね。
レッスンの流れの中で気付いたことを伝えてくれるから、私も流れの中で受け取る。
レッスンで習ったことを後で毎回ノートにメモすることはしているのに、習った内容の整理がつかなくて頭がごちゃごちゃになる。
その曲を習う時間が長ければ長いほど、ごちゃごちゃになる。
楽譜のコピーを2枚作って、1つは表現、1つは弾き方って分けて考えたら、変に落ち込んだり、弾き方の改善ばかりで楽しくない!ってならないんじゃないかなって思いました。
かっこいい言い方をすれば、普遍的な部分と個人的な問題を分けるってなるのかも。
これから、もっとピアノが楽しめるように、レッスンの受け取り方の工夫をしていこう!
そんなことを思いました。
この2つに分類して考えるやり方は、自分の演奏を見て考える時にも使えるし、ピアニストの動画を見る時にも使えるな~と思いました。
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