2026年1月14日水曜日

ちょっとだけバレた

 今日のレッスン、今年初めてのレッスンだったんだけど、自分からは何にも言わないようにしようって決めてから行ったのに、なぜか発表会の曲、こっそり練習していたことがバレた。

ブルグミュラーの「なぐさめ」みてもらって、一通り終わった後に、「練習してる曲これだけ?」って先生の方から聞かれて。

「なんでわかるの~!」ってびっくりしてさわぎました。

先生は何も考えず、考えるより先に口が動いていたらしいのですが、こういうことよくあります。黙っていたのに、なぜかバレる。

でも、自分の中でまだ温まりきってないのでもう少し秘密にしたいと正直に言ったら、受け入れてもらえて、曲名とかどれぐらい練習しているのかとか、秘密にして何をしたいと思っているのかとかも、全く聞かれませんでした。

まーね、「なぐさめ」よりは全然練習している時間長いし、「なぐさめ」の完成度に対して手が動いていたので、感覚的に直感で分かったんじゃないかなと思います。

練習している曲はソナチネの36-6なんだけど、1楽章が長くて、曲の構成が全く分かってないから、まずはそこからかな。

なんでその曲にしたかは、「手が届かない~」があまりなさそうで、楽しく弾けそうで、練習することで自分が少し成長できそうな曲を探したら、その曲になりました。

後から思い出したんだけど、3、4年前、発表会の選曲する時、候補にあがってた曲でもあるので、多分先生からだめと言われることはないかなと思っています。

2026年1月10日土曜日

発表会の選曲を一人でする

今年も、通っている教室の発表会が 7月にあるのですが・・・。

去年すごく辛かったので、同じような辛い思いはもうしたくない!

だから、今年は自分で先に準備していこうと思いました。

その1

去年は3か月前に曲を変更したので、曲を作りが未完成のまま発表会になってしまった。

→舞台映えを気にせずに、自分の弾きたい曲を選んで早めに練習する

その2

弾き方改善中だったこともあり、弾き方ばかり直されて楽しくなかった。

→レッスンで習う前に、動画を撮ってチェックして先に自分で直せる所は全て直しておく

その3

練習期間が短かったこともあり、曲を理解することや曲を作ることが自分のペースでできず、先生に言われたから そう弾く っていう状態になってしまって、楽しめなかった。

→音源を聴いたり、ネットの力を借りながらでも、ここはこう弾く を先生に言われる前に自分で決めてからレッスンで習うようにする

そんな訳で、今週末は予定がなく時間に余裕があるので、選曲しました。

去年辛かったから今年はもう発表会に出たくないとはならずに、改善していこうと思えたのは、Web発表会のおかげです。

発表会で満足な演奏ができなかったから、Web発表会で弾こうと自分で練習したんですよね。レッスンだと先生が教えてくれるけど、自分で練習となると良くなる為には自分で気付くしかないから、気付けるように細かな所も見るようになって、ちょっとずつしか直らないけど、ちょっとずつ良くなっていく、それが楽しかったんですよね。

その楽しみを味わってから、レッスンに持っていこう。

2026年1月6日火曜日

次回のテーマ

 明けましておめでとうございます。

ゆるゆる更新のブログですが今年もよろしくお願い致します。

さて、かつさんのところの次回のWeb発表会のテーマ決まりましたね。

『架空の生き物』と『2拍子の音楽』。

楽しい選曲タイムが始まるので嬉しいです。

そして、もう一つ、お知らせです。2027年(来年)3月のブルグの会のテーマの一つを食べ物・パーティー関連で、『アフタヌーン・パーティー』にさせていただきます♪

ブルグの会のブログに書いてしまうと、今年の3月に開催のものと混同してしまいそうなのと、選曲が少し難しくなるかもしれないので、こちらにこっそりと書いておきます。

♪食べ物・飲み物に関する曲
→曲名や楽譜のタイトルに食べ物・飲み物が入っている曲。

♪華やかなパーティーに関する曲
→曲名や楽譜のタイトルにパーティーと入っていればOK。明るい曲なら「〇〇式」となっていてもOK。

♪アフタヌーン・パーティー、コーヒータイム、ティータイムに合いそうな曲。

でいこうと思っています。

選曲がテーマに合っているかどうか迷ったら、明るい楽しい気持ちになれるかどうかで判断していただけたらと思います。

2025年12月20日土曜日

リトピさんの書籍、読みました。

 リトピさんの書籍、ざっとですが最後まで読みました。

ブログ、YouTube、Xで今までリトピさんが発信してきたことの集大成のような書籍でした。

文章もリトピさんらしさが溢れていて、親しみやすい文章でした。

本のタイトルは『ピアノにおける「脱力」に悩んだら読む本 -脱「脱力」のススメ-』です。

ピアノを弾く上で「脱力」という言葉はふさわしい言葉ではなく、もっと実態にそった言葉を使うとしたら「適力」になるのではないかといっているのですが、この言葉がもっと広まって、とりあえずで「脱力」って言わないようになるといいなと思いました。

こういう時はこう弾くといったテクニック的なことは書かれていないので、レベルを問わず色んな方の為になる本です。

ただ、理論的に丁寧に説明されているので、物理が極端に苦手な方はちょっと大変かもしれません。

特にどんな方におすすめしたいかといえば、先生に習った通りの弾き方をするとなんか弾きにくかったり、違和感を感じる方におすすめしたいです。

(私がリトピさんの発信するSNSを見始めたのもそれが理由でした。)

(私も)レッスンでは手首から指の使い方を習うことが多いですが、この本を読むとピアノを弾く時に上腕や肩が重要なことがわかってきます。そしてそれが「脱力」→「適力」につながります。

前の記事でも書いたのですが、この書籍、楽天koboで無料で配布しています。

koboのアプリも無料なので、どこにも書かれていない脱力の話88ページが無料で手に入ります。

何で無料なの?と思ったのですが、はじめから無料にするつもりだったとのことです。

で、無料にするために電子書籍になったとのことです。

でも本を読むためには時間がかかります、書かれていることを理解しようと思ったらもっと時間がかかります。

だから、このブログを読んだ方が、もし「脱力」に悩んだ時に、助けになってくれる無料の本があることを知ってもらえたら、私が何度かにわたって記事を書いた意味があるかなと思います。

ちなみに読んでみて私はどうだったかというと、長年の謎が解けました。

2025年12月19日金曜日

ちょうどいいバランス

 今、レッスンでゆっくりとブルグミュラーの「なぐさめ」だけを習っています。

発表会の直後は他にも習っていたり、習いたいものはありましたが、気持ちが落ちてしまい、色々なものを手放しました。

手放してみた今、とても気持ちが楽で、おおらかな気持ちでピアノに向き合うことができるようになりました。

かけられる練習時間と心の余裕とを考えると、今の私には身の丈にあった曲と進度なんだと思います。

今の状態ではソナチネを弾くなんて怖くて考えられないと先生に言ったら、驚かれ、ソナタだって弾けるよ。なんて言われましたが、しばらくはあんな苦痛なこともう嫌だなって思います。

ソナチネも嫌いじゃないですが、仕上げるとなると大変なので・・・。

でも、例年だと、1月に、7月に発表会の会場とれたと報告があり、選曲どうするとなる。

願わくば、発表会でブルグミュラー弾きたい。

だって、こんなにブルグミュラー好きなんだよ♪




2025年12月17日水曜日

【無料!】ピアノ脱力の研究しているリトピさんの書籍

 前の記事で紹介したリトピさんの書籍、電子書籍で楽天のkoboから出版されました。

なんと!無料です!

私は3000円でも買おうと思っていました。

早速ダウンロードしたので、これからじっくりと読みます。

リトピさんのXのリンク貼っておきます。

https://x.com/lppianolife/status/2001086660264808715

楽天koboは使い慣れていない方も多いと思うので、私がやってみて迷ったポイントを書いておきますね。

①楽天市場のアプリからはkoboは見れません。買うこともできません。

➁AndroidでリトピさんのXからのリンクでkoboに入ったら表示方法をChromeで開くように切り替える必要があります。(画面右上の三本線をタップすると出てきます。)

⓷AmazonのKindleはスマホからの購入ができませんが、koboの書籍はスマホから購入できます。

④楽天市場のアカウントを楽天Koboで使えます。

⑤書籍の保存はSDカードにできます。

2025年12月6日土曜日

【来週】ピアノ脱力の研究しているリトピさんの書籍が出る!

 ずっと楽しみにしていたリトピさんの書籍、来週世に出るみたいです。

紙の本ではなく電子書籍で出るみたいです。

本にしない理由は、最新の情報が出た時にデータの更新がやりやすいから、ではないかなと思っています。

脱力に悩んだ時、どれほどリトピさんの発信する記事や動画にお世話になったか分かんないぐらいお世話になりました。

そして、いつか本が出たらいいなと思っていました。

リトピさんのブログや動画の内容が本になったら、救われるピアノ初中級者さんがたくさんいるだろうな、と思っていました。

リトピさんが趣味でピアノ脱力の研究にかけた時間と労力とコストを考えると、本当に頭が下がる思いです。

高い専門書や何冊もの本の内容をその1冊で手にすることができると考えたら、例えブログとYouTubeでみれる内容だとしても、買う価値があると思います。


ちょっとだけバレた

 今日のレッスン、今年初めてのレッスンだったんだけど、自分からは何にも言わないようにしようって決めてから行ったのに、なぜか発表会の曲、こっそり練習していたことがバレた。 ブルグミュラーの「なぐさめ」みてもらって、一通り終わった後に、「練習してる曲これだけ?」って先生の方から聞かれ...