2025年10月19日日曜日

ピアノ脱力の研究しているリトピさんの書籍が出るらしい

あのリトピさんが 書籍を執筆中でしかも冬に発売予定とのことで、すごく嬉しくてウキウキしています。

リトピさんのブログと動画は、私の脱力バイブルです。

レッスンで色々教えてもらって、家で真似すると何か違ったり。そんな時、必ず見ているのがリトピさんのブログと動画です。

先生の教え方が悪い訳ではなく、脱力(目に見えない力の使い方や感覚を)を言葉で説明するのは難しいことなのだと思いっています。

だから、教える側と受け取る側にズレが生じて真似しても同じにならないのだと思います。

骨格や体の使い方にもタイプがあり、そういった理由で違いが出てくるということもあるかもしれません。

世の中にたくさんの弾き方や脱力に関する動画はありますが適切でないものも多い、でもリトピさんの動画は間違いがないんです。

なので、私は迷った時のバイブルとしてリトピさんのブログと動画を見ることにしています。

リトピさんはブログ村にもいた方なので、見たことある方もいるかもしれません。

脱力の研究をずっと(私がブログを始めた頃にはもういたので10年以上?)されている方で、確かな情報をもとに作られる記事や動画は唯一無二だと思います。

そのリトピさんの本が出るなんて、しかも動画とかブログ見てた方も楽しめる内容になっているとか、もう楽しみで楽しみで。

年末年始は脱力の勉強する!って今から決めています。

リトピさんのブログ、YouTube、Xは「リトピ 理系」で検索すると全て出てきます♪

2025年10月15日水曜日

発表会後のチャンスタイム到来

 このブログをお休みしている間に色々ありましたが、月曜日に発表会終わりました。

出来は可もなく不可もなく、あの練習だったらこんなもんだろうなっていう感じで、練習のままが本番に出た感じです。

上手には弾けませんでしたが、練習ではもっと弾けていたのにということがなかったのは良かったと思います。

去年より上達したのかどうかは、わかりません。

先生は音が抜けることがなくちゃんと鳴るようになった、強弱もつくようになってきたと言ってくれましたが、私自身は弾き方が気になり過ぎて曲を作る時間をあまりとれず その面では去年のほうが上手にできたと思っています。

発表会の直後は、やりたいけど発表会の曲を完成させるために後回しにしていたこと、新たに挑戦してみたいことのチャンスタイムです。

ずっとやりたかったブルグミュラー25の練習曲、最近やっていなかったバーナムの全調、子どもの頃も含めピアノを習い始めてから初めてのツェルニー「こどものツェルニー100番」(全音)、弾いてみたいなと思ったソナチネ36-4。(もし余裕ができたら、どこかでバッハもやりたいなと思っています。)

去年の発表会の後からの1年間は弾き方の改善を頑張ったので、次の発表会までは弾き方の改善も継続してやりつつ、音楽を作ることや表現することも同時にやっていきます。


私は不器用なので、2つを同時にできなかったのですが、弾き方を改善することと音楽を作ることや表現することは車の両輪みたいなものだと思っています。

どちらかばかりに偏っていては先に進めず、それらの2つは両立するものだと思っています。

先に進めない時は自分が疎かにしている方に目を向けると進めると思っています。


ブログをお休みしている間に自分の本当に思っていることなどを前のブログにちょこちょこ書いていました。

このブログは読んで不快になる人が少ないと思われる記事、前のブログは私の本音、と使い分けながらブログを書いていこうと思います。

あと、ブルグの会にメッセージを書きました。参加を考えている方やお時間かある方は見ていただけたらと思います。

https://burgnokai.blogspot.com/

ちょっとだけバレた

 今日のレッスン、今年初めてのレッスンだったんだけど、自分からは何にも言わないようにしようって決めてから行ったのに、なぜか発表会の曲、こっそり練習していたことがバレた。 ブルグミュラーの「なぐさめ」みてもらって、一通り終わった後に、「練習してる曲これだけ?」って先生の方から聞かれ...